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いつまでも懲りぬ野党の茶番劇

混乱国会、繰り返される“お約束”の光景 カメラマン席に向け「強行採決反対!」のボード 維新「『8時だョ! 全員集合』のよう」
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案が4日、民進党や共産党などの野党議員が抗議する中、衆院特別委員会で可決した。委員室では民進党議員らが「ありえない! ありえない!」などと叫びながら、採決を阻止しようと委員長席に殺到。大勢の議員がカメラマン席に向かって「強行採決 反対!」などと書かれたおそろいのボードを掲げていた。対決法案の採決で繰り返される“お約束”の光景に、野党の日本維新の会の議員は冷ややかな反応を示していた。
 馬場伸幸幹事長は「採決の様子をみて『55年体制』再来かという感じがした。いつもの『吉本新喜劇』『8時だョ! 全員集合』のような光景をまたみせつけられた」と述べた。国会内で記者団に語った。
 遠藤敬国対委員長は、委員会が空転している状況を横目に「夕方5時を過ぎて物事が動くことのないようにしてほしい」とあきれ顔。さらに、「前から与野党に言っているが(方向性が)決まっているのに無駄な時間を費やして『やってる感』を見せるのは最低だ。これは許せない。国民の理解が深まる議論を行う場が国会だ」と批判。「日程闘争」に陥りがちな国会運営にも苦言を呈した。(以上(産経ニュース2016.11.4 21:20)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161104/plt1611040047-n1.html

 審議拒否していた民共合作が、委員会採決になだれ込んで、南朝鮮の様なプラカードを掲げて反対行動を起こした。
 何と言っても、何でも反対党に過ぎない民進、共産両党に正義などない。民進党のプラカードは帰化朝鮮人議員による発想であろうし、共産党からすれば中国のプロパガンダを日本に取り入れたのだろう。この騒動によって、「パリ協定」の本会議採決ができずに、日本に多大な損害を与えた民共合作には何かしらのペナルティが必要だ。
 アカヒ、毎日系列では「強行採決」と報道しているが、維新の会が賛成に入っているから強行採決でないが、そのような偏向報道は許されない。(No.4991)

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