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民進党に相談などは無用です

民進・野田佳彦幹事長、与野党協議の必要性を主張
 民進党の野田佳彦幹事長は28日の記者会見で、天皇陛下のご譲位への対応に関し、年内に与野党協議を行うべきだと主張した。
 野田氏は、政府が特別措置法の国会提出を検討していることなどを念頭に「有識者会議で今ヒアリングしている段階でも、ずいぶん陛下のお気持ちを忖度(そんたく)するところから離れてバラバラの意見が出ている。それをまとめるのは容易ではない」と指摘し、「法案提出前に政党間の協議も整えていかなければいけない。提出前なので(与野党協議は)年内だ」と述べた。
 ご譲位をめぐる議論の現状についても「(与野党が)有識者会議がまとめるのを待っている状況は、国民の総意に基づく象徴天皇制のあり方の議論としていいのか。あまりにも抑制的になっているし、政府のコントロールの中で、本当の議論ができなくなってしまってはよくない。大騒ぎすることではないが、粛々と議論してしかるべきだ」と注文をつけた。
 衆参の憲法審査会での議論にも期待を示し、「天皇の即位や退位に関わることは、1%でも2%でも、違憲の疑いがある法律ではいけない。そういう議論を憲法審査会でしてもいい」と語った。(以上(産経ニュース2016.11.28 18:20更新)より引用)

http://www.sankei.com/politics/news/161128/plt1611280022-n1.html

 民進党幹事長の野田豚が、天皇陛下の譲位に対して年内に与野党協議を行うべきだとほざいた。
 そのようなことは、政府与党が法案を提出してから議論すれば良いことで、何も腹案の無い民進党などを今の時点で入れると、なにをやっているのかさらに分からなくなるだけだ。今は有識者会議でまとめているのだから、最低最悪の総理だった野田豚にとやかく言われる筋合い無いのだ。有識者会議の意見がバラバラだからと言って、民進党を入れても無駄な時間が過ぎるだけだというのは、国会の質疑を聞いていても分かる話だ。
 民進党は屁理屈など垂れずに、今の国会の法案でチャンと質疑をすれば良いのだ。陛下の問題に野田豚の出番などあってはならないのだ。(No.5016-2)

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