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二重国籍は改正しないのが野党

民進、自由、社民が被選挙権年齢引き下げ法案を提出
 民進、自由、社民の野党3党は18日、被選挙権年齢を一律に5歳引き下げる公職選挙法と地方自治法の改正案を衆院に共同提出した。7月の参院選で選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたことを踏まえ、若者の政治参加を促す狙いがある。
 改正案では、衆院議員、都道府県や市区町村議会議員、市区町村長は「20歳以上」とし、参院議員と都道府県知事は「25歳以上」で立候補できることにした。
 提出者の民進党の奧野総一郎衆院議員は「未来を担う若者も政治に参画し、声を上げてもらいたい。自分たちの仲間が選挙に出られるようになれば投票率も上がる」と訴えた。(以上(産経ニュース2016.11.18 18:35)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161118/plt1611180043-n1.html

 民進、自由、社民党が被選挙権年齢引き下げ法案を提案したが、その中に二重国籍については何も触れていない。
 こいつ等野党は、選挙権を「18歳以上」に引き下げたから、被選挙権年齢も下げろと言う話だが、被選挙権で言えば、一番問題になっている違法ハーフ蓮舫のような輩を国会議員に立候補させないことであり、二重国籍者条項を入れていない法案を出すと言うことは、これらの野党の中に二重国籍者が混ざっているから、不都合な条項は入れないという意図がハッキリ見えるのだ。国民の世論にも聞く耳を持たない何でも反対党のやる事だけはあるとしか言いようが無い。民進党の違法ハーフ蓮舫、ちびっ子ギャング安住淳にしても、安倍総理のトランプ氏との非公式会談の内容を説明しろと筋違いなことをほざいているのも、日本の国益よりも、中国様に最新情報として伝えたいからだと考えるとすんなり理解出来る。要するに日本の国益よりも他国の国益を優先する輩が議員の中に紛れているのだ。
 二重国籍者に限らず帰化3世までは被選挙権を与えず、立候補時には改製原戸籍の提出を義務付けて日本の国益を考えない輩を議員にするな。(No.5006)

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