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民進党野球をしてもまず勝てぬ

前原氏「代打オレ」→死球 民進カチマス、女子中学生に完敗デシタ
 民進党の前原誠司元外相(54)ら有志議員が結成した野球チーム「民進カチマス」が23日、東京都三鷹市内で地元の女子中学チーム「三鷹クラブW」と対戦した。試合は序盤から守備が崩壊した民進チームが大量失点。その後も見せ場をつくることなく、1-8で完敗した。今年3月の新党結成後、国政選挙で苦戦が続く民進党だが、草野球でもその「マケマス」体質を発揮してしまった。
 ◆マネジャーは山尾氏
 「民進カチマス」の結成は、野球を通じて「党内融和」のきっかけとするのが狙い。そろいの紺色のユニホームも準備するなど、並々ならぬ意欲で臨んだ。
 東大野球部でならした階猛、井出庸生両衆院議員らを軸に14人の精鋭が集結。マネジャー役の山尾志桜里前政調会長もジーンズ姿で応援に駆けつけた。
 前原氏は平成26年、他の野党議員と行った試合で先発したが、8-15で大敗した苦い経験がある。そのため「ボコボコにやられたので今日はおとなしくしよう」と登板を見送った。
 前原氏はしばらく、ベンチでおとなしく采配を振るっていたが、チームは懸念された「守備力不足」を露呈し、二回までに5失点。しかし、1-5で迎えた六回2死一、二塁の好機に、前原氏はついに「代打オレ」を発動し、自ら打席に入った。ここで起死回生の一打となればチームも、いや民進党にも勢いがつく場面だったが…。
 結果はまさかの死球。他者への批判が必ず自らに跳ね返ってくる「ブーメラン政党」と揶揄(やゆ)される民進党だが、ここでは女子中学生の投球が前原氏のお尻に突き刺さってしまった。
 前原氏は試合後、「死球じゃなくて打ちたかった」と肩を落としたが、投手ならぬ党首としての再登板への意欲について尋ねられると「還暦を過ぎてからだね」と前を向いた。(豊田真由美)(以上(ZAKZAK2016.11.24)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161124/plt1611241700007-n1.htm

 民進党の野球チームが、女子中学生チームと対戦して1-8でボロ負けし、野球でも中学生に勝てないレベルを証明した。
 民進党の野球チームは、ガソリン疑惑の説明責任を未だに果たさないガソリーヌ山尾がマネージャーで、親分は言うだけ番長・前原誠司というのだから、その内容も知れたものだ。目立つつもりだろうが、前原誠司は死球というブーメランの直撃を受けたのを見ても、野球も国会の縮図と言って良いだろう。
 国会審議でも小学校の学級会以下、野球も中学生以下、使えない民進党は日本から消えるべきだ。(No.5012)

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