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アシアナ機刑事責任どうするの?

アシアナ機事故は人為ミス?視界不良で着陸決行
 広島空港で昨年4月、韓国・アシアナ航空機(エアバスA320型機)が着陸に失敗した事故原因について、運輸安全委員会が、悪天候で視界が急速に悪化していたことに加え、着陸を決行しようとしたパイロットの人為ミスなどが重なった可能性を指摘する調査報告書をまとめたことが、関係者への取材でわかった。
 同委員会は近く報告書を公表する。
 事故は昨年4月14日午後8時過ぎに発生。アシアナ機は通常より約30メートル低い高度で滑走路に入り、滑走路東端から325メートル離れた無線アンテナ(高さ約6・4メートル)に接触、滑走路を南側に外れて停止した。エンジン部分や翼などが大破し、乗員乗客81人のうち27人が軽傷を負った。(以上(読売新聞2016年11月18日07時13分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161117-OYT1T50141.html

 広島空港でのアシアナ航空の事故原因についてやっと調査報告書がまとまったらしい。
 この報告書によれば、アシアナ航空のパイロットの判断と操縦ミスという結果なのだから、国土交通省は誘導無線アンテナの損害賠償をアシアナ航空に求めるべきだ。また、パイロットの刑事責任も問う必要があるが、サッサと南朝鮮に帰国させているので、身柄拘束も簡単にはいかないだろう。もう、広島空港にはアシアナ航空は乗り入れを止めて、それに代わってアシアナ航空の子会社のLCCが運航している。しかし、親会社がこの程度の航空会社なのだから、子会社の危機管理体制などもっとずさんだと言うことは火を見るより明らかだ。アシアナ航空の子会社が事故を起こさないためにも、パイロットへの厳罰とアシアナ航空への損害賠償請求は欠かせないことだ。過去のことで済ます訳にはいかない。
 広島県警はICPOを経由してでも事故を起こしたアシアナ航空のパイロットの身柄を日本に引き渡して貰い、日本で裁判を行うとともに賠償させるべきだ。(No.5004-2)

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