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国会は徹夜してでもやればよし

TPP、特別委で可決=与党強行、8日衆院通過方針
 環太平洋連携協定(TPP)の承認案と関連法案は4日午後の衆院特別委員会で、自民、公明、日本維新の会の3党の賛成で可決された。民進党などが山本有二農林水産相の辞任を要求して紛糾する中、与党が採決を強行した。政府・与党は、承認案などを8日に衆院通過させる方針だが、野党は農水相不信任決議案提出も視野に抵抗する構えで、国会は週明けも混乱が続きそうだ。
 自民党が民進党といったん合意した4日の衆院通過からさらにずれ込むため、今月30日までの会期の延長は避けられない情勢だ。
 特別委は、与党が維新を除く野党の反対を押し切る形で、安倍晋三首相も出席して予定より約1時間遅れて開会。維新の質疑と与党など3党の賛成討論を行った後、採決に踏み切った。民進、共産両党は採決の際、塩谷立委員長(自民)の席を取り囲んで抗議した。(以上(時事ドットコム2016/11/04-22:57)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110400516&g=pol

 TPP法案について、与党が8日に民共合作は無視して本会議で可決するらしい。
 民共合作は、審議拒否をしながら審議が足らないとほざいているのだから、悪意を持って法案可決の邪魔をしようとしているのだ。野党は山本農水相の不信任決議を出すらしいが、出した所で否決されることは火を見るより明らかなのだから、ここまで抵抗したという自己満足だけで議事進行を妨げるのは如何なものか?それで有権者が民共合作がよく頑張ったと評価するとでも思っているのだろうか?違法ハーフ蓮舫が「提案型」とほざいたが何一つとして前向きな提案はなく、質疑にしてもくだらないことばかりチンタラやっていたのだから、民共合作を評価するのはごく希なバカ有権者だけだろう。
 民共合作が不信任決議案で本会議の議事を引き伸ばすのならば、徹夜でもして審議すれば良い話だ。バカに付き合う与党も大変だね!(No.4991-2)

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