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握手して票が貰えりゃ苦労なし

共産と選挙協力「握手ぐらいは」…民進・野田氏
 民進党の野田幹事長は27日、千葉県船橋市で講演し、次期衆院選での共産党との選挙協力について、「握手ぐらいはやらなければいけない」と述べ、連携は必要との考えを示した。
 野田氏は講演で「手を握ることはビジネスでもある。今の1強を崩すことに最大の意味がある」として、衆院選で自民党に対抗するために共産党と一定の連携を図ることに理解を求めた。ただ、「魂を売るわけではない」とも語った。野田氏は共産党との選挙協力について慎重な姿勢を示していた。(以上(読売新聞2016年11月28日07時47分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161128-OYT1T50011.html

 民進党幹事長の野田豚が、次期総選挙の共産党との選挙協力は、握手ぐらいしなければならないと上から目線でほざいたそうだ。
 最新の世論調査の結果では、民進党の政党支持率はたったの8%で、民進党としては一生懸命国会で存在感を出そうと努力しているのだろうが、有権者には受け入れられていないことは明白だ。選挙協力をするのであれば、当然共通の政策を打ち出さなければならないのが普通だが、それはしたくないが共産党票は欲しいと言うのが野田豚の腹づもりらしい。まあ、野田豚は総理時代に、経済をガタガタにした上で消費税を上げようと画策したぐらいの大バカ野郎だから、野田豚が幹事長ならば、民進党の凋落間違いなしで結構なことだ。
 政治を知らない野田豚としては、共産党票が欲しいだけの浅ましい考えらしい。(No.5015-2)

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