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受信料値下げもせずに焼け太り

NHK経営委、受信料値下げの見送り決定
 NHK経営委員会(委員長=石原進JR九州相談役)は22日、籾井勝人会長ら執行部から提案があった来年秋からの受信料値下げの見送りを決めた。
 石原委員長は、同日の委員会後、報道陣の取材に、「決着はついた。(お金が)余ったら返すことは大事だが、受信料値下げは中長期的に考えないと」と説明。関係者によると、経営委は「値下げを含まない予算案を作ってほしい」と執行部に指示した。
 執行部は、同日の経営委で、今後の収支見通しを説明。繰り越し余剰金が約800億円に上り、値下げをしても収支均衡予算が組めると主張したが、経営委は慎重な姿勢を崩さなかったという。予算の審議と並行し、会長の任命権を持つ経営委は、来年1月24日に任期満了となる籾井会長の続投も含め、次期会長の選任を進めている。22日の経営委では、3年間の籾井会長の実績評価に着手した。(以上(読売新聞2016年11月23日09時16分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20161123-OYT1T50006.html

 NHK経営委員会が執行部の提案した受信料引き下げの見送りを決めた。
 こいつらは、「中長期的に考えなければ」とほざいているが、これほど安定した収入のある所はないのだ。こいつらの頭の中には4K、8K放送の放送設備があるらしいが、NHKには余計な事はさせずに、事実だけを放送するようにNHKの業務範囲を縛るべきだ。ネット配信で、ネットに繋がったPCやスマホなどからまで受信料を搾取しようなど絶対に放送法を改悪して通信分野への参入はさせてはならない。4K、8K放送もNHKはやらなくても、今のハイビジョン放送で十分情報伝達はできているはずだ。昔のアナログ放送ならば、NHKだけを受信出来ないようにできなかったが、今のデジタル放送では簡単にできるのだから、NHKを見ないと言っている人にはスクランブルを掛ければ、絶対にNHKを視聴出来ないのだから、そのようにするべきだ。また、ネットにしても、暗証番号で管理すれば済む話だ。NHKがそれに消極的なのは、くだらない番組を作っていても今の受信料制度は一定の収入が入るおいしい制度なのだ。スクランブルを掛けると視聴者が確実に減ってNHKの経営が打撃を受けることを知っているから、口が裂けても言わないのだ。そして、少数の受信料を支払わない人を見せしめに告訴して裁判で晒し者にしているのだ。全く時代に逆行することをやっているのだから、どこかでまともな制度に改正する必要がある。
 NHKには、一切余計なことをさせないようにして、受信料を払わない輩にはスクランブルを掛けるようにすれば良いのだ。(No.5010)

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