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脱原発に風穴開ける新市長

柏崎市長に桜井氏…原発再稼働条件付き容認
 新潟県柏崎市長選は20日、投開票が行われ、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を条件付きで容認する立場の新人、元市議・桜井雅浩さくらいまさひろ氏(54)(無所属)が、再稼働反対の新人、元市職員・竹内英子たけうちえいこ氏(47)(無所属=共産、社民推薦)を破り、初当選を果たした。
 投票率は64・06%だった。(以上(読売新聞2016年11月20日22時29分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20161120-OYT1T50135.html

 新潟県柏崎市長選挙で、原発再稼働を条件付で容認する候補が、共産・社民の推す脱原発派を大差で破った。
 桜井雅浩氏の主張は現実的なもので、誰もが原発が良いとは思わないが、現在の時点での必要悪で、原発を廃止するための手段を整えてからでないと原発の廃止はできないのだ。脱原発派の言い分は、原発が止まっても電気が供給されているとのことだが、高い燃料費の火力発電は、電気料金を引き上げ日本の競争力を削いでいるだけでなく、二酸化炭素による温暖化の問題もあるし、発電に使っている火力発電所も古い物を騙し騙し使っている状態だから、いつ大規模停電が起こってもおかしくないのだ。現実を直視しない脱原発派が新潟県知事に収まったが、柏崎刈羽原発を止める権限は県知事にはない。脱原発派は、原発反対と叫ぶならば、ロウソクでの生活に戻れば良いのだ。電気は使い放題で、原発は使うなと言うのはワガママの極致だ。
 日本をトータルで考えることのできない脱原発を標榜する共産、社民党など日本から駆逐をすることが日本の国益になるのだ。(No.5007)

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