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邪魔をして粗探しする沖縄紙

ヘリパッド工事で一部崩落か 沖縄・高江、土台部分を再施工 期間短縮の影響?
 沖縄県の東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設を巡って26日、N1地区で工事中のヘリパッド表層の芝生が剥がされ、その下の土台部分を再び工事する動きが見られた。
 建設に反対する市民らによると、円すい型のヘリパッドの一部が崩落しており、「工期短縮で工事がいい加減になっているのではないか」と指摘している。崩落は別の場所でもあったという。
 ヘリパッドは砂利を盛った土台部分の上に「張り芝」を敷いて造られる。
 N1の工事中の二つのヘリパッドについては、18日ごろはそのうち一つは張り芝が敷かれており、もう一方も完成間近だったという。しかし、26日には敷かれた張り芝が複数箇所剥がされ、土台部分の工事をしていた。
 政府が年内の完成を目指していることから、市民らは「最初の工期は17年2月だった。一般に工期が短くなると、工事の質、安全面などがおろそかになる傾向があるが、その様子が見られた。工事の手抜きは他でも見られる。年内完成は難しいのではないか」と語っている。
 高江では26日、約130人がN1地区ゲートに座り込み、ヘリパッド建設に抗議した。メインゲートではダンプカーにより24台分の資材が搬入された。(以上(琉球新報2016年11月27日06:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-401836.html

 ヘリパッド工事で工事の手直しをしていることを偏向新聞・琉球新報が手抜き工事ではないかと報じた。
 それによると、工期が来年2月までだったのを年内完成のために手抜き工事をしたのではないかという論調だ。どのような工事でも、最後に手直しがあるのは普通のことだが、工期短縮したのは、北部訓練場の半分の返還を年内にするためにやったことであり、自称市民の反対派の邪魔や偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報のペンによる嫌がらせが無ければ、もっと楽な工事だったはずだ。悪いとすれば、反対派の左巻きと沖縄二紙の左巻き新聞が悪いのだ。
 さらに、未だに工事の邪魔をしている左巻き連中の座り込みをあたかも正義の味方のような書き方をする偏向新聞は廃刊にさせるべきだ。(No.5014-2)

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