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連合も損得見れば分かるはず

「連合と対話継続」=二階自民幹事長、民進を揺さぶり
 自民党の二階俊博幹事長は28日午前の記者会見で、連合の神津里季生会長と26日に会談したことに関し、「これからも機会あるごとに連合の皆さんとは話し合っていきたい」と述べ、連合と政策面の対話を継続していく意向を示した。民進党の最大の支持基盤である連合への接近には、同党を揺さぶる狙いがあるとみられる。
 二階氏は旧新進党などを経て自民党に復党した経緯があることから、「連合の皆さんとは以前から話し合ってきたし、連合出身の皆さんと一緒に党を組んでいた時代もある」と述べ、親近感をアピールした。民進党は、共闘強化を求める共産党など3野党と、共闘に慎重な連合との板挟みで苦慮しており、二階氏の動きは野党共闘の行方にも影響を与えそうだ。(以上(時事ドットコム2016/10/28-13:00)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102800455&g=pol

 連合と二階俊博が会談して、自民党と連合とが話し合っていきたいという路線になったことを公表した。
 先の新潟県知事選でも、民進党は自由投票としていて、連合新潟は他候補を応援していたが、突如違法ハーフ蓮舫が米山側の応援演説をして、連合は民進党にハシゴを外されて形になっている。また、連合=労組は、民主三バカ政権時代に何か良かったことがあったかというのを考えれば、民主三バカ政権時代には定昇すら難しかったことを思い出すべきだ。アベノミクスになって、ベアと定昇を獲得出来るようになったのだ。ベアの復活に民進党が何か寄与したかということを考えれば分かるはずだ。さらに、労組議員ならば、民進党よりも自民党から出馬した方が当選しやすいのではないだろうか?
 労組は昔の腐り縁で繋がっている民進党と決別することが、衰退している労組の復活になるのではないだろうか?(No.4984)

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