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蓮舫は許しただろか自民なら

民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」 国籍法違反の疑いも
 民進党の蓮舫代表は15日、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。都内で記者団に答えた。党関係者によると、選択の宣言は今月7日付。
 国籍法は20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳になるまでにいずれかの国籍を選択しなければならないと規定。蓮舫氏の一連の発言が二転三転した経緯もあり、国籍法違反などに問われるかが焦点となりそうだ。
 蓮舫氏は記者団に「不受理なので相談したら、強く選択の宣言をするよう行政指導された」と述べた。
 国籍法14条は日本国籍の選択について、外国籍の離脱によるほか、戸籍法に従い、日本国籍を選択し、外国籍の放棄を宣言することによると定める。蓮舫氏は選択宣言をした時期に言及してこなかった。
 蓮舫氏はこれまで「昭和60年1月、17歳で日本国籍を取得した」と説明。台湾籍の離脱は「台湾人の父が手続きを終えたと思い込んでいた」と述べていた。一方で参院議員への転身前、雑誌インタビューに台湾籍を持っていると答えた過去もあり、発言の信用性に疑問符が付く面もある。
 今年9月6日、台湾当局に台湾籍の残存を照会するとともに、改めて離脱手続きを行ったところ、同月12日に台湾籍が残っていたことが判明。同月23日に台湾当局から台湾籍の離脱証明書を受け取り、区役所に提出したと説明していた。
 離脱証明書が受理されなかったのは、日本政府が台湾を正式な政府として認めていないためだ。金田勝年法相はこれまで一般論として「台湾当局が発行した外国国籍喪失届は受理していない」と説明していた。(以上(産経ニュース2016.10.16 01:31)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161016/plt1610160008-n1.html

 「脱法ハーフ」蓮舫が、国籍法違反の疑いが濃くなった。
 蓮舫は、国籍問題について、二転三転四転とその場凌ぎの言い訳をコロコロ変えてきたが、結局は、全てが嘘で、二重国籍でありながら、公党の民進党の代表に収まったという疑いが濃くなった。政治家ならば、身の潔白を示すために、民進党代表辞任、国会議員辞職というけじめを付けるのだろうが、さすが元中国人であるだけあって蓮舫は強かだ。しかし、新潟県知事選の応援に行っても二重国籍のヤジが飛ぶとサッサと逃げ出すのだから黒と思われても仕方のないことだ。また、戸籍法106条に従って手続きをしたとほざいていたが、金田法相から受理されていないと言われると、戸籍法104条だとほざき始めており、発言が一貫しないのだから、証人喚問による偽証罪が問える場所でハッキリさせるべきだ。証人喚問は全会一致が原則だから、民進党が反対するのならば、民進党が蓮舫の悪行三昧の正当化をする義務が発生するだろう。
 また、マスゴミも産経新聞を除いて、蓮舫のに重国籍については「報道をしない自由」を行使しているが、これが公正な報道なのか、報道機関の偏向についても、考えなければならない。
 もし、これが自民党議員の二重国籍であったなら、蓮舫はどれだけ責め立てていたかを考えれば、証人喚問を行うのが筋だ。(No.4971)

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