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反対派の路駐は書かぬ沖縄紙

沖縄防衛局、高江にレンタカー放置 2台2ヵ月半、79万円
 米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設が進む米軍北部訓練場の通称「N1裏」の市民テント前に沖縄防衛局が8月上旬にレンタカー2台を駐車し、2カ月半以上、手つかずで放置されたままとなっている。防衛局は取材に「工事用道路としての使用が可能となった後に速やかに道路として使用できるよう駐車した」と説明し、工事用道路確保の観点から駐車していると明らかにした。21日までの2台のレンタカー代は約79万円となっているという。
 工事を監視している市民によると、レンタカーは当初、テントへの入り口をふさぐ格好で縦列に2台駐車していた。テントへの通路を確保するため市民らは1台をずらして移動した。駐車以降、エンジンをかけるなど防衛局職員による車両への接触や移動などはないという。
 防衛局によると、局がレンタカーを設置したのは8月2、3日。2台とも黒の「わ」ナンバーのレンタカーで、車内をうかがうと何も搭載されていない。防衛局は「7月に工事用道路として沖縄森林管理署から使用許可を得た敷地や周辺で、工事用道路としての使用が可能となった後に速やかに道路として使用できるよう駐車した」と説明した。
 テントで座り込みに参加している市民らからは「全く動かさず置いているだけなのに、払い続けているレンタカー代もずっと税金で賄われている。名護署は市民の車を撤去するなら、防衛局の車も撤去すべきではないか」との声も上がっている。
(滝本匠)(以上(琉球新報2016年10月23日10:19)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-381023.html

 偏向新聞・琉球新法が防衛局のレンタカーをヘリパッド工事現場に2カ月以上放置していると報じた。
 しかし、これは業務としてやっているのであって、ヘリパッド工事現場に通じる道路で反対派が違法駐車をやっているのとは全く違う。偏向新聞・琉球新報は、レンタカー代を云々ほざいているが、それは防衛局が必要としてやっているのだから仕方がない話だ。それよりは、反対派が邪魔をしなければ使わなくて済む税金という観点から言えば、反対派にその費用弁済をして貰っても良いとさえ思える。偏向新聞・琉球新報は防衛局の合法行為をあたかも違法行為のように書き立てているが、その車を止めている場所に自称市民によって作られたテントの違法性には触れないのだ。
 機動隊は、訓練場に入り込んだ琉球新報記者を現行犯で逮捕して、琉球新報社の家宅捜索を行うべきだ。(No.4978-3)

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