« 設置者は電気屋さんというテレビ | トップページ | 偏向もここまでやれば騙される »

翁長雄志に意見書で刺すとどめ

辺野古訴訟、国が異例の意見書 最高裁に上告棄却要求
 翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に起こした不作為の違法確認訴訟で国は27日までに、県の上告を退けるよう求める意見書を最高裁に提出した。21日付。最高裁が弁論を開くか審理している段階で、意見書が提出されるのは極めて異例だ。
 国が提出したのは「上告理由書に対する意見書」と「上告受理申立理由書に対する意見書」。関係者によると、両意見書とも従来の国の主張でまとめられ、県敗訴を言い渡した福岡高裁那覇支部の判決の正当性を主張する内容だという。
 上告事件では通常、弁論実施が決まり答弁書の提出が求められるまで、上告された側が書類提出などをすることはない。
 県関係者は「求められていないものまで勝手に出して、国は相当焦っているのではないか」と述べた。(以上(琉球新報2016年10月28日07:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-384248.html

 偏向新聞・琉球新報が、辺野古訴訟で国が最高裁に意見書を出したのが気に入らないと記事にした。
 偏向新聞・琉球新報は、「上告事件では通常、弁論実施が決まり答弁書の提出が求められるまで、上告された側が書類提出などをすることはない」とまでほざいているが、やってはいけないのであれば国はやらないはずだ。正当な行為であるにもかかわらず、国が汚い手を使っているかの如く記事を書く琉球新報の方が焦っているのではないだろうか?
 沖縄県では、通常の記事を書く新聞社が存在せず、偏向した記事を読まされて、県民が騙され続けているのだ。(No.4984-3)

|

« 設置者は電気屋さんというテレビ | トップページ | 偏向もここまでやれば騙される »

国防」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64415063

この記事へのトラックバック一覧です: 翁長雄志に意見書で刺すとどめ:

« 設置者は電気屋さんというテレビ | トップページ | 偏向もここまでやれば騙される »