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蓮舫で勝てると思うのは驕り

補選、野党は共闘態勢練り直し
衆院選へ候補調整焦点

 野党は23日、衆院東京10区、福岡6区の補欠選挙で一本化した民進党候補が共に敗れたことを受け、次期衆院選に向けた共闘態勢の練り直しを迫られそうだ。民進党内に共闘への慎重論がある一方、共産、自由、社民の3党は巨大与党に対抗するため全面的な共闘が不可欠だとする。候補者調整が今後の焦点となる。
 民進党の馬淵澄夫選対委員長は「今回の結果は大変残念だ。『安倍1強政治』を打破し、国民が真に求める政策実現に向けて全力でまい進する」との談話を発表。共産党の小池晃書記局長は都内で記者団に対し「真剣な総括が必要だ。本気の共闘でなければ勝てないことがはっきりした」と強調した。(以上(共同通信2016/10/23 22:37)より引用)
http://this.kiji.is/162918014210981895?c=39546741839462401

 衆院補欠選挙で、野党共闘が見事な負けっぷりを披露したが、当然の結果だ。
 まず、何と言っても日本国籍を宣言した証拠を見せない「違法ハーフ」蓮舫を代表に掲げて選挙に勝てると考えている民進党の頭がおかしいのだ。私的な問題として白黒付けないのだから、これまでの七転八倒の言い訳の変遷からみても、日本国籍の宣言も怪しいと思うのは当然だ。また、民共合作にしても、どうせ当選など夢のまた夢の共産党候補を取り下げさせていながら、政策協定もなく、共産党隠しをしながら選挙戦を戦ったのだから、これほどいい加減な、選挙に勝てれば何でもありという民進党の戦略を有権者が見破ったのだろう。福岡6区など与党の分裂選挙なのだから、まともな野党であれば、漁夫の利を得たはずだ。
 民進党は野党第一党からも転げ落ちて、蓮舫の「臭い物に蓋」に付き合って、日本政界から消えるまで頑張るべきだ。(No.4979)

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