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老人の権利で若者を奪う

容疑者「大変なことをした」 横浜・小1男児死亡事故
 横浜市港南区の市道で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1年生の男児が死亡した事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された合田政市(ごうだまさいち)容疑者(87)=横浜市磯子区洋光台6丁目=が「大変なことをしてしまった」と話していることが捜査関係者への取材でわかった。
 事故現場の25~30メートル手前で、路上にとまっていた大型トラックを避けようと右に急ハンドルを切った後、蛇行していた形跡が路上に残されていたことも判明した。
 捜査関係者によると、合田容疑者は取り調べに応じているが、意思の疎通が難しい場面があるという。事故前日の27日朝に自宅を出た後、翌朝に事故を起こすまで、東京都内や神奈川県内を軽トラックで断続的に走っていたとみられるが、「どこをどう走ったか覚えていない」と説明。事故に至る経緯や原因についても語っておらず、県警は認知症の有無など心身の状態について慎重に調べる方針。(以上(朝日デジタル2016年10月30日03時41分)
http://www.asahi.com/articles/ASJBY4G62JBYULOB00H.html

 横浜市で小学生の列に軽トラで突っ込んだ高齢者が、アカヒ新聞でさえ認知症の可能性を示唆している。
 アカヒ新聞では、高齢者の免許についても権利だとほざいているが、そもそも免許は権利ではなく許可証のはずだ。アカヒ新聞はこれまでも、老人の免許証を取り上げると、生活ができなくなると訴えてきた。しかし、ボケ老人のワガママで、若い命が奪われている現実をどう見るのか!車をまともに運転出来ない高齢者に免許証を与えていること自体が問題ではないのか?最近の老人は、自分さえ良ければ良いと言う「年の功」など全く無い自己中心的な高齢者が増えているのだ。車の免許にしても、自分の生活がどうのこうのとほざくが、人に迷惑を掛けないという人間としての基本のことを忘れているのだ。道路でも、本当に危ない運転をする高齢者の車を見かけるが、人を轢かずに、電柱かどこかに自爆して巻き添えを作らずに逝って欲しいと思うだけだ。
 高齢者の免許書き換え時には、仮免の学科・実技の試験をやって合格者だけに免許を交付するように変えるべきだ。(No.4985-3)

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