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候補下げ「民共合作」突き進む

衆院2補選 共産が候補自主的に取り下げ 野党統一候補
 共産党は4日、衆院東京10区と福岡6区の両補欠選挙(11日告示、23日投開票)について、それぞれ党公認候補を自主的に取り下げ、民進党候補の支援に回る方針を固めた。社民、生活両党も民進党候補を支援する方針で、野党統一候補が与党系候補と対峙する構図を作る。共産、民進両党の関係者が明らかにした。
 両補選をめぐっては、共産党の志位和夫委員長が9月23日の野党4党首会談で、民進党の蓮舫代表に対し速やかに候補一本化に向けた協議に入るよう要請。しかし民進党は共産党と連携するイメージを嫌い、表立った協議を拒んできた。(以上(産経ニュース2016.10.5 00:25)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/161005/plt1610050003-n1.html

 共産党が、衆院補欠選挙の候補者を自主的に取り下げたが、もともと当選する可能性が無いのだから選挙費用が浮いて良いだろう。
 共産党は、「新聞赤旗」が大赤字で白旗を揚げる状況だから、補選とは言え、絶対に当選する可能性の無い候補を立てるカネがないのだ。それよりは、じわじわと民進党を蚕食して共産主義に引き込む方が得だと踏んだのだろう。しかし、過去の選挙で、民進党の得票に共産党の得票を加えても勝ち目がないのだが・・・
 民進党が蓮舫代表になったから、共産党は組みやすい相手だと読んでいるのだろう。(No.4760-2)

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