« 産経の炙り出す売国新聞社 | トップページ | 住民の心自称市民から離れ »

国民を考慮せぬから野党です

「年明けにも衆院解散」
民進・前原氏が見方

 民進党代表選の候補者である前原誠司元外相は7日、党本部で報道各社のインタビューに応じ、衆院解散・総選挙が来年1月にもあり得るとの見方を示した。12月のプーチン・ロシア大統領の来日に触れ「平和条約交渉、北方領土問題で進展があれば、安倍晋三首相が勢いを駆って年明けの通常国会冒頭で解散することは十二分にある」と述べた。
 同時に「常在戦場だ」として新代表に就任すれば、衆院選公約の作成に着手すると明言した。公認内定者を支えるため、党が人材を派遣する「党設秘書」を導入する考えも明らかにした。(以上(共同通信2016/9/7 13:09)より引用)
http://this.kiji.is/146103720217101818?c=39546741839462401

 言うだけ番長・前原誠司が、年明けにも衆院解散とほざいたそうだ。
 年明けと言えば、通常国会で予算審議をやらなければならない時期だ。それを選挙によって審議期間を変更するという発想自体、民進党は万年野党しかできない烏合の衆だ。責任与党の立場になって考えることができないのだから、民進党に政治を任せられるはずがない。来年度予算が成立しなければ、暫定予算を組んでという二度手間になるということすら知らない輩が、民進党代表候補だというのだから、大笑いしているしかない。売国奴・二階俊博が民進党のワガママを聞いて、臨時国会の会期を民進党の代表選後にしたが、このような配慮など不要だ。あくまでも民進党という私党が好き勝手に代表選をやっているだけだから、好きにやらせて、サッサと臨時国会を開催すれば良かったのだ。民進党が居ても居なくても、大勢に影響など皆無だ。
 政権与党ならば、国民生活を一番に考えるのが筋だが、万年野党に取っては、選挙もお祭り気分なのだろう。(No.4932-3)

|

« 産経の炙り出す売国新聞社 | トップページ | 住民の心自称市民から離れ »

前原誠司放言録」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64170998

この記事へのトラックバック一覧です: 国民を考慮せぬから野党です:

« 産経の炙り出す売国新聞社 | トップページ | 住民の心自称市民から離れ »