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民進に言われる筋のない維新

前原氏「維新は自民補完」=民進代表選
 民進党の前原誠司元外相は10日、札幌市で開かれた代表選の候補者討論会で、「日本維新の会は自民党の補完勢力ではないか。(政策が)われわれと逆の方向だ。こういう政党が野党第1党になることは、日本の民主主義の崩壊だ」と述べ、憲法改正などで安倍政権との協調に前向きな維新を批判した。
 他の2候補は維新への論評を避けた。蓮舫代表代行は「巨大与党の思うがままの政治ではなく、多様な声を受け止めるもう一つの健全な政党がなければ、政治はできない」と主張。玉木雄一郎国対副委員長は「民進党がつくり上げるのは、支え合うことで一人ひとりが力を発揮できる社会だ」と訴えた。(以上(時事ドットコム2016/09/10-20:28)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091000304&g=pol

 言うだけ番長・前原誠司が、「維新は自民補完」とほざいたそうだ。維新の盛り返しに危機感があるようだ。
 そう言うならば、民進党は、松野頼久、江田憲司という正真正銘の「ニセ維新」を抱え込んでいるのだから、人の事など言えた義理ではないだろうが、それを好き勝手ほざくのが民進党品質だ。別に、維新の会が野党第一党になったら、「日本の民主主義の崩壊」ともほざいているが、民共合作によって、共産党にすり寄った民進党の存在自体が「日本の民主主義の崩壊」と言える。蓮舫の二重国籍にしても、まだ調べているが、ネットでは台湾の官報をしらみつぶしに調べて、既に蓮舫が台湾籍を抜いたことはないという結論に達している。蓮舫が本当に台湾籍を抜いたのならば、「除籍証明書」が発行されているのだから、それを見せれば済む話だ。無くしたとかどうこういう証明書ではないだろう。
 ニセ維新に乗っ取られて党名まで変更した民進党こそが、日本の諸悪の根源なのだ。(No.4936)

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