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まだ内田自民都連がまだ懲りぬ

自民・若狭勝衆院議員、東京10区補選出馬の意向表明 小池百合子知事支援で都連が処分要求 二階俊博幹事長が面会“和解”演出
 自民党の若狭勝衆院議員は(比例東京)は6日、小池百合子東京都知事の議員失職に伴う衆院東京10区補欠選挙(10月23日投開票)に出馬する意向を表明した。二階俊博幹事長と党本部で面会し、出馬の意向を伝えた。党本部が近く開始する公募に応じるという。
 若狭氏は面会後、記者団に対し「補選に出ることは小池氏も支持してくれている」と語り、自身が小池氏の後継候補で出ると強調した。
 若狭氏をめぐっては、都知事選で党の方針に反して小池氏を支援したとして、党都連で処分を求める声が出ている。これを受け二階氏は若狭氏との面会で、口頭で厳重注意した。“和解”を演出したことで今後は若狭氏を軸に候補者調整が進むとみられる。
 衆院東京10区補選では、民進党が元NHK記者の新人、鈴木庸介氏の公認を決めている。(以上(産経ニュース2016.9.6 13:38)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160906/plt1609060021-n1.html

 東京10区補欠選挙に出馬表明をした自民・若狭勝衆院議員に対して、自民都連が対抗馬を出すそうだ。
 その理由として、石原ノビテルのバカが発布した頭のおかしくなった通知に違反して、自民・若狭勝衆院議員が小池百合子都知事の応援をしたということらしい。そこに、売国奴・二階俊博がしゃしゃり出て、若狭氏を口頭による厳重注意処分で済ませたことが、自民都連は気に入らないのだろう。その裏には、自民党都連の諸悪の根源・内田茂が動いていると見て間違いないだろう。しかし、自民都連が糞の役にも立たないカス議員でできていることは、都知事選でハッキリしていることだ。要するに、自民都連の力を借りるよりも、小池氏の後継で売った方が、勝てる可能性があるのだ。
 自民都連は是非とも、若狭氏の対抗馬を自前で出して、自分たちの無能さを再度、国民に示して欲しいものだ。(No.4931-3)

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