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東大の糞にもならぬ地震研

大潮の前後は巨大地震の頻度高い 東大グループが解析
 潮の満ち引きの幅が大きくなる大潮の前後は、巨大地震の発生頻度が高まるとの研究成果を、東京大のグループが発表した。巨大地震の発生頻度は元々低く、大潮前後の危険性が目立って高くなるわけではないが、地震の発生確率を計算する際の精度向上につながる可能性がある。
 東大の井出哲教授(地震物理学)らは、過去の地震発生時の潮の状況を分析。マグニチュード(M)8・2より大きい巨大地震12件の場合、10件は大潮や前後の干満差が大きい日に起きていた。実際に、スマトラ島沖地震(2004年、M9・1)は大潮の日に発生。東日本大震災(11年、M9・0)も干満差が大きい時期だった。
 井出教授によると、潮位が1メートル上下すると、海底を押す力は10キロパスカル程度変化し、圧力が大きく変わるほど、地震を起こす断層の動きに影響を与えると考えられるという。大潮を考慮して地震の発生頻度の予測を算出すると、M8・2より大きい地震では、干満差が小さい場合より6~40倍高い数値になった。(以上(朝日デジタル2016年9月13日07時16分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ9C0H44J9BULBJ005.html

 東大様が、大潮の時にM8.2以上の地震が発生する危険性があるとほざいたが、M8.2以上の地震など滅多に起こらないのだ。
 産総研の研究者が、一般に言われている地震発生の満月トリガーを膨大なデータから正しいことを導き出したが、東大様の分析は、たった12件の地震の分析に過ぎないし、M8.2未満の地震では差が出ないのだから、糞の役にも立たないデーターだ。それでも、大潮の時には、「大地震警報」でも出すつもりだろうか?大潮=満月なのだから、このデーターは、満月トリガーと考えても良いのではないか?東大様が発表すると凄い発見のように騒ぎ立てるが、中身は大概大したことはない。まして、地震予知はできないとほざくロバート・ゲラーを国費で養っているのだから、東大とはどうしようもない大学だ。ロバート・ゲラ―は、何とか東海地震等の大地震の予兆を掴めないかという観測も無駄だとほざいている。しかし、測定していれば、大地震の後からでも、実はあの現象が前兆現象だったということが分かるかも知れないのだ。そうすれば、次の予測に役に立つと言うことすら否定しているロバート・ゲラーを国費で雇っている方が税金の無駄だ。
 東大様も、もう少し地に足を付けた研究をするべきだ。それをしないから大枚を叩いたカミオカンデ以外でノーベル賞が取れていないのだ。(No.4938)

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