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自称市民緊急避難さえ知らず

機動隊、市民縛り強制排除 1人けが 北部訓練場
 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で28日、機動隊が新たなヘリパッドが造られるH地区の工事現場周辺で、木の伐採を阻止しようとした十数人の市民の体を1人ずつロープで縛って現場から引き離す強制排除を行った。市民らによるとその際、50代男性が左足首をひねり、本島北部の病院に救急車で搬送された。男性は足首を捻挫するなどして全治1週間のけがを負った。
 市民ら約20人は午前8時ごろから、H地区のヘリパッド付近での樹木伐採を阻止するため数メートルの高さがあるヘリパッド造成地の斜面に座り込むなどしていた。市民らによると、午前中は静観していた機動隊員が午後1時すぎから斜面に下りてきて、市民1人当たりを4人ほどで取り囲み、体を押さえ付けるようにして腰やリュックサックなどにロープを巻き付けた。
 斜面の上にいる機動隊員がロープを引っ張り、市民を取り囲んだ機動隊員らが市民を抱える形で斜面上まで引き上げた。
 市民らは引き上げられた後、しばらく機動隊員に取り囲まれて移動できないよう行動を制限されたという。体に結ばれたのは工事用ロープだった。市民によると、強制排除後、H地区の樹木伐採は完了したとみられる。排除された女性は「何も抵抗しなかったのに。屈辱的だ」と話した。
 28日は一斉行動の水曜日に当たり、市民ら約170人がN1地区ゲート前で集会を開いた。(以上(琉球新報2016年9月29日08:30)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-366084.html

 ヘリパッド建設現場で、伐採作業を邪魔した自称市民を機動隊が排除したと偏向新聞・琉球新報が報じた。
 樹木伐採の邪魔をして、伐採した樹木で怪我をしたら困るとので、機動隊が「緊急避難」として、工事用ロープを使っただけで、工事用ロープを取り上げてとやかく抜かしている琉球新報の記事自体、バカが書いているとしか思えない。緊急避難措置だから、少々の怪我などは自業自得というものだ。逆に、伐採した樹木で自称市民に死者でも出たら、これ幸いと自称市民も偏向新聞・琉球新報と沖縄タイムスがでかでかと記事を載せたことだろう。強制排除されたバカ女が「何も抵抗しなかったのに。屈辱的だ」とほざいているが、法律に照らし合わせれば、悪いのは一方的にバカ女だ。そもそも、現場は米軍基地内ではないのだろうか?沖縄県警がサッサと逮捕しないから、バカが逆上せ上がるのだ。
 自称市民も琉球新報も「緊急避難」ということを知らない無知無能の輩らしい。(No.4954-2)

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