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自民党だからと当選などはない

保守分裂含みのダブル補選 安倍晋三首相、二階俊博幹事長に対応指示
 安倍晋三首相は31日、官邸で自民党の二階俊博幹事長と会談し、保守系が分裂含みで調整が続いている衆院東京10区と衆院福岡6区の補欠選挙(10月23日投開票)について「国政選挙だから、しっかりがんばらなければならない」と述べ、万全の態勢を敷くよう指示した。会談後、二階氏が記者団に明らかにした。
 二階氏は記者団に対し、自民党系の2人が立候補を表明している福岡6区について「円満に決まれば大変良いが、少し状況をみてから決めたい。まだ時間はある」と述べた。(以上(産経ニュース2016.8.31 15:51)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160831/plt1608310028-n1.html

 都知事選で負けた自民党が、売国奴二階俊博を中心にして補欠選挙を戦うそうだ。
 衆参両院で与党が2/3を占めているからと言って、自民党候補なら誰でもOKという時代ではない。自民党がおかしいことをすれば、都知事選のように自民党候補でも落選するのだ。都知事選で炙り出されたが、自民党議員の中には内田茂のように悪い議員もいるのだから、悪い自民党議員は選挙で駆逐をしなければならない。まして、旗振り役が、日本の国益より中国、南朝鮮の国益を優先する二階俊博だから、東京10区と福岡6区の自民党候補を落選させて、売国奴・二階俊博を幹事長の椅子から蹴り出すべきだとさえ思う。安倍総理も参院選で勝ったから良い気になって、売国奴・二階俊博を幹事長に据えたのだろうが、それが間違いだったことを思い知らす選挙でもある。
 とにかく、自民党候補だからと言っても、良い候補と悪い候補がいるのだから有権者は賢くならなければダメだ。(No.4926)

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