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どんどん狭まる自民都連の包囲網

自民・若狭勝氏、小池百合子知事支援の区議が除名なら「離党する」
 衆院東京10区補欠選挙(10月23日投開票)に自民党公認で出馬する若狭勝衆院議員(比例東京)は27日、党東京都連が都知事選で小池百合子知事を支援した区議を除名した場合、補選に当選しても離党する考えを示した。若狭氏はこの直前、安倍晋三首相(党総裁)から公認証を受け取り、「がんばって」と激励されていた。若狭氏は記者団に「区議が除名された場合、自民党議員を続けることはできない」と主張。「離党するのか」との質問に「そうだ」と明言した。
 小池氏を支援した若狭氏には、二階俊博幹事長が口頭で厳重注意とした上で公認候補に決定。一方、党都連は豊島、練馬両区議計7人に離党勧告を行い、除名も検討している。若狭氏は「著しくバランスを欠く」と批判し、都連に処分の撤回も求めた。(以上(産経ニュース2016.9.28 07:50)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160928/plt1609280008-n1.html

 衆院東京10区に出馬する若狭勝氏が、小池支持に回った区議7人の離党勧告に釘を刺した。
 何と言っても、東京都知事選で内田茂を含む自民党都連が悪玉、小池百合子知事が善玉という色分けがついたのだから、若狭氏の発言は理に適っている。国会議員の若狭勝氏が幹事長の口頭で厳重注意なのに、同じことを行った区議7人には自民党都連が離党勧告を行い、除名処分も検討していると言うのだから、どう考えても自民党都連がおかしいのだ。若狭勝氏が自民党の推薦を蹴れば、自民党としても面目が立たないし、自民党都連を抑え込まなければならないだろう。
 おかしい自民党都連を大掃除しない限り、自民党の復活は完全な物にはならない。内田茂の院政を潰すことが全ての利益に繋がる。(No.4953)

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