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朝日が庇う沖縄の偏向紙

「県紙偏向」主張は差別 安田浩一さん、根底の“思い込み”指摘
 新刊「沖縄の新聞は本当に『偏向』しているのか」(朝日新聞出版)の出版記念講演会が4日、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれ、約70人が著者の安田浩一さん(51)の話に耳を傾けた。「琉球新報と沖縄タイムスの二つの新聞は偏向している」という主張について「思い込みによる差別で、それを許す日本社会が一部にある。それが許せなかった」と、出版に至った経緯を説明した。
 安田さんは、県内2紙が「基地問題ばかり取り上げる」「共産党に支配されている」など、インターネット上などで批判されている現状に触れ、「沖縄を知った気になっている人が思い込みで『沖縄』を記号化し、県内にも多様な考え方があるという部分が全く抜け落ちたまま『沖縄』という記号に対して憎悪を向けている」と指摘した。
 講演後、参加者から「右翼的な考えが一般市民にも通りやすくなっていると感じるが、その背景は何か」と問われた安田さんは、「インターネットで過激な言説があふれることによって差別のハードルが下がり、自由に罵詈(ばり)雑言を飛ばせる社会をつくってしまった」と答えた。(以上(琉球新報2016年9月5日05:01)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-350866.html

 偏向新聞・琉球新報が、偏向ジャーナリスト安田浩一に偏向していないとほざいて貰った。
 そもそも、全国紙偏向新聞の朝日新聞出版から出された「沖縄の新聞は本当に『偏向』しているのか」を元に、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報が偏向していないと言われても、納得するのは、両紙に洗脳された沖縄タイムスと琉球新報読者の沖縄県民だけだろう。安田浩一は、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報を批判しているのはインターネット上で、「基地問題ばかり取り上げる」「共産党に支配されている」などと批判されているとほざいているが、それが事実ではないのだろうか?個人的な感覚は、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報の記事が、自称市民の悪行三昧をあたかも沖縄県民がやっているように書いていること自体、偏向新聞と言える所以だと思う。
 安田浩一は、偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報が悪いのではなく、ネットが悪いと沖縄でほざいている。(No.4930-3)

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