« 五輪しか頭にはないサメの脳 | トップページ | 新聞は市民と言うが東村 »

アベノミクス民意を問えば済む話

民進・野田氏、TPP承認反対表明へ=マイナス金利中止求める-午後に衆院代表質問
 安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が27日午後、衆院本会議で始まる。まず民進党の野田佳彦幹事長が登壇し、環太平洋連携協定(TPP)の承認案は十分に国益にかなっていないとの認識を示し、反対を表明する。
 首相と野田氏が国会で直接対決するのは、2月の衆院予算委員会以来。野田氏は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を失敗と断じるとともに、政府が日銀にマイナス金利の中止を要請するよう求める。
 野田氏は、自らが首相在任中に決めた消費税率10%への引き上げを、安倍首相が再延期したことも厳しく批判する。
 首相が憲法改正論議を呼び掛けたことに関し、野田氏は、自民党の改憲草案の内容には問題があるとの見方を示し、撤回を促す。また、北方領土問題に進展がない中で経済協力が進む対ロシア外交について首相の考えをただす。
 野田氏に続き、自民党の二階俊博幹事長が質問し、TPP早期発効に向けた首相の決意を問う。民進党からは大串博志政調会長も質問に立つ。(以上(時事ドットコム2016/09/27-05:56)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092700069&g=pol

 日本経済を無茶苦茶にした野田豚が懲りずに「アベノミクス」を失敗とほざいた。
 TPPにしてもいきなり参加を決めたのは歩く国賊・菅直人と野田豚であり、交渉の途中経過はオープンにしないということは知っているはずだ。それが、野党になれば、言うこと変わるのだから、民進党と通名を変えようとも信じられる政党ではない。野田豚自身、自分の経済政策がまだ間違っていないと言うのであれば、経済に特化して、国民に信を問えば良いのだ。旧民主三バカ政権時代のような暗黒の経済が良いのか、日差しの見えて来たアベノミクスが良いのか、国民に選択されれば良いのだ。そうすれば、民進党が「民共合作」をやろうが、野田豚の経済政策を支持するのは財務官僚だけだから、選挙後は、ほとんどの民進党議員が国会からいなくなって清々するはずだ。
 野田豚政権とアベノミクスの2者選択で衆院解散総選挙して民意を問えば済む話だ。(No.4952-2)

|

« 五輪しか頭にはないサメの脳 | トップページ | 新聞は市民と言うが東村 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民進党」カテゴリの記事

老害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64264743

この記事へのトラックバック一覧です: アベノミクス民意を問えば済む話:

« 五輪しか頭にはないサメの脳 | トップページ | 新聞は市民と言うが東村 »