« まだ内田自民都連がまだ懲りぬ | トップページ | 産経の炙り出す売国新聞社 »

違法との認識もない沖縄紙

高江、徐行運転の女性を拘束 同乗者「地面に押さえ付け手錠」
 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に伴う市民らの抗議行動で6日午前、東村高江の新川ダム近くの県道70号上で工事関係車両の動きを封じるために徐行運転していた女性が警察に身柄を拘束された。
 市民らは3台で徐行運転をしており、そのうち車列の真ん中を走っていた1台の運転者のみが拘束された。同乗していた別の女性によると「車の前方を警察官が動画を撮影しながら後ろ向きに歩いていた。さらに後方から追い抜いた警察車両が前方をふさぎ、女性の車のドアを開け、地面に押さえ付けて手錠を掛けた」という。
 現場で抗議行動をしていた石原理絵さん(52)=東村高江区=は「転びもしていないのに(拘束だとは)。意図的に狙われていたとしてもおかしくない」と話した。
 同訓練場「N1地区」ゲートには工事関係と見られる大型トラック10台が入っていた。複数の市民によると、トラックは資材のほか、現場作業員も乗せていった。(以上(【琉球新報電子版】2016年9月6日15:42)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/photo/entry-351725.html

 沖縄のヘリパッド工事の邪魔をした自称市民が逮捕されたことを琉球新報が報じた。
 まるで、偏向新聞・琉球新報の記事は、警察が悪行を働いたかのように書いているが、良く見れば、おかしいのは偏向新聞・琉球新法であることが分かる。それは、警察に身柄を拘束された女性の名前も住所も掲載していないのに、インタビューを受けた者は名前も住所も掲載している。これを見ても、逮捕されたのが地元住民ではなく、もしかすれば、朝鮮人かも知れないとこの記事は語っているのだ。また、見出しには「同乗者」とあるが、そのコメントを出した輩は「現場で抗議行動をしていた」輩であって、全くロジックが恣意的なのだ。警察が、法的根拠もなく逮捕する訳がない。琉球タイムスは、沖縄署にも取材に行って、どのような容疑かというのも調べていない。ただ、警察が悪いと言う風に受け取られる記事を書くことに専念しているだけだ。調べて事実が分かると困ることを偏向新聞・琉球新報は知っているのだ。
 偏向新聞・琉球新報は、何処の誰が警察に身柄を拘束されたのか、ちゃんと記事に書くべきだ。書けない理由があることは分かるが!(No.4932)

|

« まだ内田自民都連がまだ懲りぬ | トップページ | 産経の炙り出す売国新聞社 »

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64169814

この記事へのトラックバック一覧です: 違法との認識もない沖縄紙:

« まだ内田自民都連がまだ懲りぬ | トップページ | 産経の炙り出す売国新聞社 »