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共産党中国のためなど言わぬ

共産党、「日米安保破棄」などの党綱領改定せず 志位和夫委員長が断言
 共産党の志位和夫委員長は21日、第6回中央委員会総会の閉幕を受けて党本部で記者会見し、「日米安全保障条約の廃棄」などを掲げた党綱領を改定する考えがないことを明らかにした。来年1月に3年ぶりの党大会が開かれるが、志位氏は「綱領改定は議題になっていない」と明言した。
 平成16年に改定された党綱領では「自衛隊の解消」などを目標として掲げている。志位氏は会見で「日米安保や自衛隊の問題は、わが党の綱領の根幹の一つであり、変えていく考えはない」と強調した。
 民進党の蓮舫代表が、綱領の相違などを理由に次期衆院選での共闘に慎重な姿勢をみせることについては「政党は違うのだから相違点を互いに押しつけず、一致点で議論するのが当たり前だ」と述べた。「野党共闘に日米安保や自衛隊の考えを持ち込むつもりはない」との認識も示した。(以上(産経ニュース2016.9.21 22:44更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160921/plt1609210029-n1.html

 共産党の志位和夫が、「日米安全保障条約の廃棄」「自衛隊の解消」などは改定しないとほざいた。
 やはり、中国共産党の傘下の共産党だけのことはある。どちらも、中国に対して、「どうぞ日本を属国にして下さい」と掲げているに等しい。この様な政党があること自体おかしいが、こんな党と選挙目当てで手を結んで「民共合作」をやって喜んでいる党もあるのだ。共産党が「自衛隊の改称」とほざいているが、時代が変われば言うこと変わるで、日本国憲法で軍隊を持たないのは国家ではないとほざいたのは、共産党と社会党だ。どうせ政権を取れないからというのもあるが、共産党にもし万が一政権を預けたら、二度と日本に民主主義など戻らなくなることだけは確かだ。そういう意味で、共産党と手を組む前の民主三バカ政権だったから、自民党政権に戻せたとも言える。
 日本の独立を危うくする共産党が伸びること自体、日本崩壊の危機だと言える。それに片手を貸しているのが民進党だ。(No.4947-2)

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