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説明責任を蓮舫は果たせない

蓮舫氏の“国籍問題”で新たな問題か?日本の政治家として資質に疑問
 『蓮舫氏は父親が台湾出身で母親は日本人。昭和47年の日中国交正常化により、日本政府は台湾当局が名乗る「中華民国政府」を承認していないため、台湾籍の保持者は便宜上「中国籍」として扱われる。
 日本は59年に国籍法を改正する前は、父親が日本人でなければ、子供は自動的には日本国籍を取得できなかった。蓮舫氏は、改正前の42年生まれのため、自動的に日本国籍保持者とはならず、「中国籍」扱いの台湾籍保持者だったとみられる
。(中略)
 一方、台湾の「国籍法」11条は、自己の意思により「国籍」を喪失できる条件を「満20歳」と規定しており、「未成年者」が「国籍」を喪失するのは、保護者である父親が「国籍」を喪失した場合などに限られる。つまり、蓮舫氏は18歳で日本国籍を取得した時点では、台湾籍を残したままだった可能性がある。
 蓮舫氏の事務所は5日夜、台湾籍を抜いた時期について、産経新聞の取材に「現在確認中」と答えた。
 蓮舫氏は「ガラスの天井を破る」として、女性初の首相を目指している。「国籍単一」の原則を持つ国のトップとして、外国籍を持つか否かは根源的な資質の問題だ。』(以上(産経ニュース2016.9.5 20:59)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160905/plt1609050034-n1.html

 民進党代表選候補の蓮舫の二重国籍問題が、どんどん拡がっている。
 何と言っても、蓮舫の発言がコロコロ変わるのだから、如何に矛盾しているかを自ら演出しいるとしか言いようがない。いくら、言い訳をしても、それを証明する手立てがあるのに、それをしないで言い訳ばかりしている蓮舫を誰が信じられるだろうか?とにかく、民進党議員は、ガソリーヌ山尾もそうだが、説明責任を果たすことなく、騒ぎが落ち着くのを待っている感があるが、そのような姑息なことなど通用しないのだ。
 蓮舫は「悲しい」とか言う問題ではなく、自ら台湾国籍をチャンと抜いているかの証明書を出せば済む話だ。(No.4931-2)

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