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市民と言うが日本国籍など持たぬ

<米軍ヘリパッド>陸自ヘリで重機搬入 14日以降は使用せず
 沖縄防衛局は13日、東村高江周辺の米軍北部訓練場へヘリパッドを建設するため、陸上自衛隊の大型輸送ヘリCH47を使い大型重機などを訓練場内へ搬入した。米軍施設の建設に自衛隊ヘリを使用するのは極めて異例で、工事を強行する国の姿勢に、市民からは強い反発が上がった。
 午前9時10分、陸自ヘリが北部訓練場のメインゲート内から重機をつり下げ、県道70号を横切る形でH・G地区へ1回目の空輸を開始。以降、午後2時ごろまでトラックなどの大型重機計6台を6回に分けて搬入する様子が確認された。ヘリが県道を横切るタイミングに合わせて、県警は県道の交通を断続的に規制した。
 防衛局は陸自ヘリ使用の理由を「安全かつ円滑な工事を実施するため」と説明。防衛省幹部によると2機のヘリを使用したという。陸自ヘリで搬入する必要がある重機の運搬はこの日で全て終えたとして、14日以降は陸自ヘリを使用しないとの方針を示した。
 防衛省は今回の自衛隊ヘリの使用に関し、米軍などへの基地提供に関する事務などを記した防衛省設置法4条19号を根拠にしているが、自衛隊活動に関しては明記されておらず、法解釈のあいまいさを指摘する声もある。
 来年1月末までのヘリパッド完成を目指している防衛局は、市民の反対運動などで工事に遅れが出ていることから資機材の空輸を決定。9日から民間の特殊ヘリを使って資機材を搬入した。
 一方、大型の機材を運ぶには自衛隊のヘリが必要で、12日、稲田朋美防衛相が陸上自衛隊の中央即応集団に空輸協力の命令を出していた。
 米軍施設建設への自衛隊の関与を巡っては、2007年に名護市辺野古の新基地建設に向けた環境影響評価の事前調査で海自が掃海母艦「ぶんご」を派遣。周辺海域に停泊させ、海自隊員が作業を支援した前例がある。(以上(沖縄タイムス2016年9月14日07:11)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62001

 偏向新聞・沖縄タイムスが、ヘリパッド建設のための機材を自衛隊ヘリで搬入した件で、日本国籍を持たない市民が反発したと記事を書いた。
 一方的に、沖縄が弱者でなければならない偏向新聞・沖縄タイムスとしては、事実ではない「住民」とも書けないのだ。すなわち、沖縄タイムスの記載する「市民」とは、沖縄県外から騒ぎに来た輩及び日当目当ての朝鮮人と解釈すれば納得がいく。そもそも、朝鮮人に政治活動をする権利など日本国は認めていないのだが、偏向新聞としては格好の材料なのだろう。この工事が終われば、米軍北部訓練場の半分は日本側に返還されるのだが、そのことが遅れることについては、偏向新聞は別記事仕立てにして、米軍が測量さえも認めないとほざくのだ。しかし、返還日時が決まらないのに、米軍訓練場内を測量することは、米軍基地のスパイが可能になるのだから、そのようなことは許されるはずがない。
 翁長雄志を応援する偏向新聞・沖縄タイムスと琉球新報がある限り、沖縄は正常化できない。(No.4939-2)

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