« 前原はサインしたことすら忘れ | トップページ | 批判なら民進党は得意です »

振興費無くても済むの独立派

東アジア共同体・沖縄研究会が発足 鳩山元首相が顧問
 県内外の有識者が呼び掛けて、沖縄の自立・独立を含めた自己決定権の在り方を幅広く研究・提言する「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」が11日発足し、琉球大学で公開シンポジウムを開いた。名誉顧問に就任した鳩山友紀夫元首相は「沖縄の命どぅ宝の思い、私流には友愛の心こそが東アジア共同体そのもの。沖縄がその原点だと確信した。東アジア共同体会議を沖縄で開いて、平和の要として発信していく絵を描きたい」と抱負を語った。
 共同代表に就いた高良鉄美琉球大教授は「自立の問題や民主主義の問題など沖縄の今日の状況を打開する意味からも、沖縄の外から応援をいただき、東アジア全体から沖縄を認めてもらうという大きな理念の下で発足した」と設立趣旨を説明した。
 共同代表にはほかに木村朗鹿児島大教授が就いた。大田昌秀元県知事も名誉顧問に就任した。
 シンポジウムでは島袋純琉球大教授や仲地博沖縄大学長、石原昌家沖縄国際大名誉教授、シールズ琉球の玉城愛さん、木村教授らがそれぞれ報告。
 呼び掛け人には前田朗東京造形大教授や白井聡京都精華大専任講師など県内外の研究者やジャーナリストらが名を連ねている。鳩山氏が理事長を務める東アジア共同体研究所とは別の組織。(以上(【琉球新報電子版】2016年9月11日15:16)より引用)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-354919.html

 沖縄の独立を目指す東アジア共同体が、生きた国賊・鳩山由紀夫を顧問に迎えたそうだ。
 東アジア共同体の目的は、沖縄の独立らしいが、それならば、沖縄振興費3000億円余りと地方交付税交付金をまず受け取らずに、沖縄が成り立っていくのかを考えるべきだ。お金は日本本土から融通して貰って、独立だなどとそれでなくても、子どもの貧困率が一番高い沖縄が、日本無しで経済がなり立つはずがない。
 沖縄県民は、生きた国賊・鳩山由紀夫によって辺野古移転で余計な夢を見さされたというトラウマもないのだろうか?(No.4937-2)

|

« 前原はサインしたことすら忘れ | トップページ | 批判なら民進党は得意です »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64193533

この記事へのトラックバック一覧です: 振興費無くても済むの独立派:

« 前原はサインしたことすら忘れ | トップページ | 批判なら民進党は得意です »