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蓮舫が何を言っても民主党

安倍晋三首相が民進・蓮舫代表に反論「国民の信任得た」「百の言葉より一の結果だ!」
 安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が28日午前、参院本会議で始まった。民進党は蓮舫代表が就任後初めて質問に立ち、経済政策「アベノミクス」や社会保障政策などを中心に首相と論戦を繰り広げた。
 蓮舫氏は安倍政権の経済政策「アベノミクス」による金融緩和や財政出動ではデフレ脱却が実現していないとして「スローガンだけは活発に循環しているが、経済はまったく好循環にならない現実に、そろそろ向き合っていただきたい」と断言し、経済政策の転換を求めた。
 さらに消費税率10%への増税を再延期した首相の判断について、蓮舫氏は「アベノミクスは成功だとしながら、2回も消費税増税を先送りしたのは矛盾だ」と批判。「新しい判断ではなく『ごまかし』だ」と厳しく迫った。
 首相は子供や高齢者の貧困解消に向けた取り組みについて蓮舫氏に問われ「民主党政権は児童扶養手当をたったの1円も引き上げなかった。百の言葉より一の結果だ」と反論し、「スローガンを重ねるだけでは、社会を変えることはできない」と皮肉った。
 一方で蓮舫氏は「性別や出自で制限されることのない国を創ることは私の願いだ」とも述べ、自身の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」の問題が取り沙汰されることへの悔しさもにじませた。ただ、この問題についての説明や謝罪はなかった。(以上(産経ニュース2016.9.28 13:19)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160928/plt1609280018-n1.html

 蓮舫が代表質問で「アベノミクス」や社会保障政策でほざいたが、返り討ちにあったようだ。
 通名を「民進党」に変えようとも、民主三バカ政権の行った悪行三昧は民進党に引き継がれているのだ。いくら、「アベノミクス」が失敗だとほざいても、野田豚時代の非正規雇用すら無かった時代に戻して、消費税増税だけをやろうとしたことを比較すれば、何を言っても無駄なのだ。もし、民主党政権のままで、消費増税も予定通りにやっていれば、今の日本は南朝鮮より酷い経済状況になっていることは火を見るより明らかなのだが、民進党の中には、日本より南朝鮮、中国の利を考える輩がごまんといるから、そいつ等にとっては、政策の成功だと思えるのだろう。民進党が何を攻めても、今が民主三バカ政権よりマシだというのが、選挙結果なのだから、チャンと反省をするのが先だと思う。
 国会では、蓮舫を証人喚問して「二重国籍」の問題を全てクリアにすることが先ず望まれることだ。論戦はそれからだ。(No.4953-3)

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