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遮水壁作らなかった菅の所為

福島第一、地下水が急上昇 大雨続き凍土壁2カ所溶ける
 東京電力福島第一原発で、汚染水対策で設置が進む凍土壁で遮蔽(しゃへい)された下流のエリアの地下水位が、台風10号による降雨の影響以上に上昇していたことが1日、わかった。東電は、凍っていた凍土壁の2カ所が、度重なる大雨で溶けたと明らかにした。こうした穴を抜け、原子炉建屋側の地下水が下流に流れ込んだとみられる。
 東電によると、凍土壁の下流の護岸の地下水位は、台風10号が通過した先月30日に一時、地表の下28センチまで上昇した。台風10号の通過前は35センチ下だったといい、7センチほど上昇した。台風10号による付近の降水量は1日で55ミリ。それだけなら5・5センチの上昇ですむはずだが、ポンプで740トンの地下水をくみ上げたにもかかわらず、降水量を超える水位の上昇があった。
 東電によると、先月17日に接近した台風7号の大雨以降、凍土壁の2カ所で0度以下だった温度が0度以上に上昇した。度重なる大雨で大量の水が流れ込んだことで溶けたとみられる。東電は薬剤を流し込み、再凍結を促す工事をする。(以上(朝日デジタル2016年9月2日01時38分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ9161JHJ91ULBJ00L.html

 福島第1原発で大雨によって凍土壁が溶けて、地下水が原子炉建屋内に流れ込んでいる。
 これを含めて、諸悪の根源は歩く国賊・菅直人なのだ。歩く国賊・菅直人が、東電に対して、既存の技術で遮水壁を作らせておけばこのようなことにはならなかったのだ。しかし、こういった歩く国賊・菅直人の悪行については、議事録も残していないから、責任の追及もできないというか、責任を問われないために、歩く国賊・菅直人内閣では議事録を故意に作らなかったと勘ぐられても、歩く国賊・菅直人の人間性から言って自業自得なのだ。そして、政府が遮水壁にカネを出す方策として、挑戦的な方法として凍土壁にして、国の税金を垂れ流すシステムを作ったのだ。
 これだけ悪行三昧をやった歩く国賊・菅直人が娑婆で「脱原発」とほざいていること自体、腹が立って仕方がない。(No.4927)

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