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松山市慰安婦像へGJ

独フライブルク市への慰安婦像設置断念 韓国水原市が発表 日本側が「圧力」と批判
 【ソウル=名村隆寛、ベルリン=宮下日出男】韓国の水原市が、ドイツ南西部にある姉妹都市のフライブルク市で計画していた慰安婦像の設置が、独側の拒否で実現不可能となった。水原市が21日、発表した。
 水原市は報道資料で、「フライブルク市から『日本側の反対で平和の少女像(慰安婦像)の設置が難しくなった』という公式書簡を受け取った」と明らかにした。書簡は21日午前に届いたという。水原市の廉泰英市長は「フライブルク市に遺憾の意を示す公式見解を伝える」とした。
 水原市は欧州初の慰安婦像設置を目指し、今年5月、フライブルク市長に像の共同設置を提案。7月に設置するとの返事があり、国連世界人権宣言の記念日に当たる12月10日に市中心部に像を共同設置し、記念式典を行う予定だった。
 しかし、フライブルク市の日本側の姉妹都市、愛媛県松山市が「像が設置されれば交流に支障が出る」と懸念を伝えていた。韓国メディアは、像設置撤回に日本側からフライブルク市への「圧力」があったと批判している。水原市は松山市に抗議書簡を送る計画だという。
 フライブルク市当局者は21日、産経新聞に対して「関係者が合意できる解決」を模索していると明かし、「(設置で)日本側が傷つく気持ちを過小評価していた」と語った。(以上(産経ニュース2016.9.21 20:13)より引用)
http://www.sankei.com/world/news/160921/wor1609210032-n1.html

 南朝鮮の水原市が独フライブルク市に慰安婦像を設置しようとしたが、松山市のGJによって回避された。
 南朝鮮メディアでは、日本からの圧力と称して反日記事を掲載しているが、松山市は当然のことをしただけであって、南朝鮮の水原市にとやかく言われる筋合いはない。そもそも、南朝鮮の主張している慰安婦20万人ということが事実であれば、南朝鮮の人口ピラミッドにその影響が反映されているはずだが、フランスの調査によってそのような人口ピラミッドの変化はないとされている。しかし、南朝鮮としてはとにかく被害者面を続けるためには、このような捏造歴史を世界に広める必要があるだけだ。南朝鮮の言い分を通して、慰安婦像を建てる都市に対しては姉妹都市提携を止めるようにすれば良いのだ。アメリカのグランデール市に対しても、姉妹都市の東大阪市が姉妹都市提携を解除するとすれば良いのだ。
 また、小池東京都知事は、ソウル市に対して慰安婦像を撤去しないならば、姉妹都市提携を解除するとハッキリ引導を渡すべきだ。(No.4947-3)

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