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老人の暴走擁護する朝日

高齢運転者の認知症診断、増加もたらす改正法どう思う?
 来年3月から、認知症かどうかの診断を受ける高齢ドライバーが大幅に増えそうです。診断の増加をもたらす道路交通法の改正の狙いと仕組みを、警察の担当者に聞きます。一方、様々な症状のある認知症をひとくくりにして運転の可否を判断することを疑問視する声、細やかな相談体制を求める声もアンケートに寄せられています。(中略)
■改正法施行後は逆走した場合も検査義務
 認知症の疑いがあると判定された75歳以上の運転者に医師の診断を義務づける改正道路交通法が、来年3月に施行されます。診断結果によっては、免許が取り消されたり停止されたりすることもあります。
 現在、75歳以上の運転者は3年に1度の免許更新時に「認知機能検査」を受けなければなりません。道交法などの改正に伴う新たな制度では、更新時に加えて、一時不停止や信号無視、逆走など18の違反をした場合にも臨時の検査が義務づけられます。
 検査は記憶力と判断力を調べる筆記式のテストで、各能力が低い「1分類」、少し低い「2分類」、問題ない「3分類」に判別します。1分類と判定されると医師の診断を受けなければなりません。認知症を発症していると診断されれば、程度に応じて免許は取り消しか停止になります。
 現在の制度では、免許更新時の検査で1分類と判定されても、その後に逆走などの違反をしなければ医師の診断を受ける必要はありません。(以上(朝日デジタル2016年8月7日05時01分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ854SJYJ85UPQJ005.html

 朝日新聞は、車の免許を権利だと主張し、惚け老人の権利ばかり主張するが、それらに轢かれた人の人権はどう考えるのだろうか?
 そもそも、車の免許が権利だという朝日新聞の主張自体がおかしい。銃の免許を考えれば分かるが、免許はあくまでも銃がちゃんと使えてちゃんと保管出来るということに対して免許が出るのであって、銃を持ちたい人の権利ではない。それと同じように、車の免許も、免許を取る過程を見れば分かるように、仮免許は取り敢えず公道を走る技能があると認められた人に交付される。さらに、本免許は、仮免で公道を走ってちゃんと走れることを試験で確認された人に交付されるのだ。それのどこが権利なのだろうか?
 朝日新聞は、自社の屁理屈にあった評論家の意見を載せているが、「認知機能検査」など甘い措置なのだ。公道を走ることのできる最低限の知識と技能は「仮免許試験」にあるのだから、認知機能検査で済まさずに、実地に仮免許試験を実施して、公道を走る技能と知識があるかを試験して、合格した者だけに免許を交付すれば良いのだ。もちろん、試験に落ちれば、免許取消で十分ではないか?また、高齢者教習で実車に乗る教習があるが、試験官に補助ブレーキを踏まれようが、実車に乗ればOKというのもおかしい話だ。高齢者教習にも、仮免許の試験を課して、ちゃんと公道を走ることができることを試験した上で、免許の更新を認めるべきだ。
 さらに言えば、田舎を走れば高齢者の「ボケモンGO」の天下だが、おかしい運転をする高齢者に限って「紅葉マーク」を付けていない。「紅葉マーク」は任意だが、自分は大丈夫だと過信している高齢者の運転の方が、付けている人の運転よりも酷いのが実態だ。「紅葉マーク」を付けていない高齢者に対しても、仮免許の試験を漏れなく受けさせれば良いのだ。
 権利権利と朝日はほざくが、高齢者の暴走車に轢かれる人の生きる権利はどう考えているのだろうか?(No.4900)

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