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マスコミが靖国報道せねば済む

閣僚の靖国参拝、中国が自粛要請 稲田防衛相を名指しか
 中国政府が11日までに、日本政府に対して外交ルートを通じ、閣僚が靖国神社に参拝しないよう申し入れていたことがわかった。複数の日中関係筋が明らかにした。特に稲田朋美防衛相の名前を挙げて懸念を示した模様だ。中国では終戦の日の15日に向けて参拝への警戒が高まっている。
 関係筋によると、中国外務省内では、孔鉉佑外務次官補が今月中旬に訪日し、日本側に直接こうした懸念を伝えることを検討していたとの情報もある。
 中国政府はこれまでも、閣僚が靖国神社に参拝するたびに外交ルートで抗議を伝えてきたが、事前の申し入れは異例。中国国内では、稲田氏について、防衛相就任直後から「右翼で軍国主義の傾向がある」(国営新華社通信)との受け止めが広まっており、国防省が稲田氏のインタビューでの歴史認識をめぐる発言に「強烈な憤慨」を表明するなど発言や動向に警戒が強まっている。稲田氏への中国の警戒は、北京の第三国の外交団の間でも話題となっており、日中間の安全保障面での緊張が高まる原因になるとの懸念も出ている。(以上(朝日デジタル2016年8月12日08時41分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8C53PGJ8CUHBI00P.html

 中国が外交ルートを通じて、閣僚の靖国参拝をするなと内政干渉を堂々とやってきた。
 靖国神社という特殊な立場は理解できるが、他国、騒いでいるのは中国と南朝鮮だけなのにそれに配慮する必要があるのだろうか?日本には日本の事情があり、「靖国で会おう」と散って行った先人に、新しい慰霊場所が出来ましたからそちらへお移り下さいとでも言うのだろうか?また、A級戦犯が合祀されていると言うが、A級戦犯も既に身分が回復されているのだから、中国、南朝鮮にとやかく言われる筋合いはない。靖国問題で一番悪いのは、左巻きマスゴミの存在だ。昔は、天皇陛下が靖国神社に参詣されても何も言われなかった。それが、左巻きマスゴミが、閣僚に対して「公人か、私人か」などとインタビューまでするようになってから、中国、南朝鮮がこれ幸いと靖国問題を外交カードに使うようになったのだ。日本には信教の自由があるのだから、誰が靖国神社に参拝しようが、何を奉納しようが関係ないことだ。それより問題なのは、マスゴミが南朝鮮人による靖国神社爆破テロ事件で、死傷者がいないことを良いことに「爆破音事件」と過小な報道をしていることだ。
 マスゴミが靖国参拝報道を一切しなければ、中国も南朝鮮も分からないのだから、一切報道するな。(No.4905-2)

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