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普天間の改修費鳩山と振興費

普天間の老朽格納庫など、大規模補修へ…政府
 政府は18日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の大規模補修に着手する方針を固めた。
 老朽化した格納庫の改修など約20事業を実施する。1996年に日米両政府が普天間返還で合意して以降、両政府は必要最小限の補修にとどめてきたが、移設計画が停滞する現状を踏まえ、飛行場の安全な運用や米軍の能力維持のためには大規模補修が必要と判断した。
 普天間飛行場は、格納庫が激しく傷んだり、米兵らが居住する隊舎の壁がはがれたりといった施設の老朽化が進み、米側が補修を求めていた。政府は近く老朽度調査を開始し、年内に調査結果をまとめる予定だ。早ければ年度内にも補修事業に着手する。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)から支出し、最終的には数百億円規模になる可能性もある。(以上(読売新聞2016年08月19日07時26分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160818-OYT1T50160.html

 移転予定の普天間基地の老朽化に伴う補修費用として数百億円掛かるそうだ。
 これらは、全て生きた国賊・鳩山由紀夫が「最低でも県外」と有権者を騙して政権を盗った後、やっぱり辺野古だと戻したことと翁長雄志が辺野古移設を邪魔しているから、このような不要な出費が必要になったのだ。沖縄県は、普天間基地が返還されないのだから、その跡地の振興費など使いようがないのだから、沖縄県への振興費など3000億円など渡す必要などないのだ。その証拠に、翁長雄志が沖縄市長時代に、振興の何の役にも立たない、かつ、中国への忠誠を誓う龍柱を建てたではないか。翁長雄志は、振興費ではない予算を使っているとほざいたが、それは単なる予算の費目の問題であって、振興費が使われたと断言しても良いだろう。
 この費用は、生きた国賊・鳩山由紀夫個人と沖縄県への振興費の折半で対応するべきだ。(No.4912)

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