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公明党のような亡霊旧維新

民進党代表選 旧維新がキャスティングボート狙う
 民進党代表選(9月15日投開票)に向け、旧維新の党グループの存在感が高まっている。今月19日のグループ会合では、代表選で支援する候補を選ぶための政策基準を策定。党内最大規模となる23人の票田を強みに主導権を握ろうと躍起だ。党内の主流派が擁立する蓮舫代表代行への支援か、それとも非主流派と対抗馬擁立に手を貸すか。グループを束ねる江田憲司代表代行らは、直前まで双方を天秤にかける構えだ。
 「代表選では、国民のために民進党は何をやるのかという議論がない。こんなことを続けては、党は地盤沈下せざるを得ない」
 江田氏は会合で、政策議論が盛り上がらない代表選に強い不満をぶちまけた。6項目の政策基準をまとめたのは、代表選の無投票化を阻止し、グループの政策アピールと組織力を高く売り込む狙いもある。
 グループが蓮舫氏への対抗馬擁立を模索するのは、旧民主党中心の今の党執行部にのみ込まれ、発言力を失った苦境があるからだ。蓮舫氏の無投票当選となれば、新体制でも陰に隠れてしまう可能性は高い。
 しかし、党内では肝心の対抗馬擁立の動きが鈍い。立候補を模索していた長妻昭代表代行は、党関係者に出馬断念を伝達。前原誠司元外相も、出馬に必要な20人の推薦人確保で難航し、「出馬できても蓮舫氏に勝てるかどうかを見極めている」(周辺)という。
 旧維新のグループ内でも誰を推すか意見が分かれる。関係者によると、前原氏は松木謙公衆院議員に支援を求めたが、江田氏は難色を示し、逆に蓮舫氏との連携まで模索しているという。19日の会合では、玉木雄一郎国対副委員長の擁立論もあがった。
 旧維新グループは、9月2日の告示直前まで判断を先送りする構えだが、具体的な候補者像が定まらない中、どこまで影響力を高められるかは不透明だ。前原氏は19日、大畠章宏元国土交通相や大島敦政調会長代理ら「素交会」幹部とも会談し、他からの推薦人集めにも本腰を入れている。(以上(産経ニュース2016.8.20 07:48)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160820/plt1608200010-n1.html

 民進党代表選で、公明党のような股座膏薬をやっているのが旧ニセ維新らしい。
 格好良く言えば、キャスティングボートらしいが、少数のクセに自分たちの意見を通すために、コウモリをやっているのが、旧ニセ維新だ。「維新の会」も江田憲司の横やりで「維新の党」に変更させ、売国奴・民主党との合流では、ごねて「民進党」という党名に変えさせた大した奴だ。これこそ、股座膏薬の真骨頂だろう。
 まあ、民進党も旧ニセ維新の江田憲司に大きな顔をさせていると、煮え湯を飲まされるだろう。それが楽しみだ。(No.4914-2)

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