« 共産と同じ翁長の「民主主義」 | トップページ | 「脱原発」高い電気を使ったら »

現実の直視をしないから言える

被爆地に寄り添った対応を
核先制不使用巡り広島市長

 オバマ米大統領が検討している核兵器の先制不使用政策に対し、安倍晋三首相が反対の意向を伝えたとする米紙報道に絡み、広島市の松井一実市長は19日の記者会見で「被爆地の思いに寄り添って対応してほしい」と求めた。
 松井市長は外務省に事実確認したことを明らかにし「首相と米太平洋軍司令官との会談では、核兵器の先制不使用について取り上げた事実はないという回答だった」と説明。その上で「当事国の米政府に対して、被爆地の思いをしっかり受け止めてほしいという、わが市の対応がぶれることはない」と述べた。(以上(共同通信2016/8/19 13:09)より引用)
http://this.kiji.is/139214159733047305?c=39546741839462401

 オバマ大統領の核先制不使用政策に、安倍総理が反対と米紙に記載されたことで、広島の伝書鳩・松井市長が理想論をほざいた。
 東アジアの現実を見れば、今も日本はアメリカの核の傘に守られているという現実を直視しない限り、社民党や共産党と言った売国政党と同じことになる。アメリカが核先制不使用を宣言すれば、核の傘がなくなったと同義なのだ。そうすれば、いつ、北朝鮮の糞ブタが核弾頭を日本にぶち込むかも分からなくなる。北朝鮮が先に攻撃をしようとしたところをアメリカに先制攻撃をされるかもということが、北朝鮮や中国に対する抑止力になるのだ。私も広島に住んでいるから、松井市長の言い分も分かるが、オバマ大統領がヒロシマ訪問時にも、隣に核ボタンを持っていたことは記憶に新しい。これが現実なのだ。新しい被爆地を作る可能性だってあるのだ。日本は核兵器を持たないが、核兵器を短時間で作る技術があるというのが抑止力になるのだから、それまで放棄して、みすみすならず者国家の餌食になる必要はない。
 松井市長は北朝鮮の核実験には電報さえ打っていないようだが、現実を直視するべきだ。(No.4913-3)

|

« 共産と同じ翁長の「民主主義」 | トップページ | 「脱原発」高い電気を使ったら »

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/64086342

この記事へのトラックバック一覧です: 現実の直視をしないから言える:

« 共産と同じ翁長の「民主主義」 | トップページ | 「脱原発」高い電気を使ったら »