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「脱原発」高い電気を使ったら

「脱原発テント」の強制執行始まる 経産省の敷地
 東京・霞が関の経済産業省の敷地に建てられた「脱原発テント」の強制執行が21日未明に始まった。最高裁の決定に基づき、国側が着手した。
 21日午前3時半過ぎ、国の執行官らが強制執行を開始。バリケードを築いてテントが設置された交差点の一角を封鎖し、作業に取りかかった。大きな混乱は今のところ、起こっていない。
 東日本大震災から6カ月後の2011年9月11日、国の原子力政策に反対するグループが経産省の敷地内にテントを設置。脱原発を訴える活動拠点として使ってきた。
 国は13年にテントの撤去と損害賠償などを求めて訴訟を起こし、最高裁は今年7月28日付の決定で、グループ側の上告を退けた。グループ側の敗訴が確定したため、テントの撤去と土地の明け渡しが強制執行される見通しになっていた。(以上(朝日デジタル2016年8月21日05時43分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8P1PGJJ8PUTIL001.html

 経産省の敷地に作られた「脱原発テント」の強制執行が始まった。
 「脱原発」は個人的な考えだから好きにすれば良いのだが、違法行為を正当化してきた脱原発派は朝鮮人中心の組織ではないかとさえ勘ぐりたくなる。まあ、脱原発と言えば、糞にもならない社民党、共産党で、原発が危ないという隠れ蓑に日本を貶めようという考えしか無いのだから、こいつ等の言い分を聞いても仕方がない。火力にすれば二酸化炭素の問題があるし、歩く国賊・菅直人が決めた「再エネ法」による買い取り価格は、約2兆円にも達して、それを国民が普く電力料金に上乗せされて、ピンハネ出来る法律によるものなのだ。
 「脱原発派」の電力料金は、電力会社の再エネの買い取り価格に電力会社の利益を上乗せして徴収すれば良いのだ。(No.4914)

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