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措置入院頓珍漢なお役所で

措置入院めぐり、10日に「検証会議」 厚労省が調整
 厚生労働省は、相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件を受けた再発防止策を検討する「検証会議」を10日に立ち上げる調整に入った。障害者福祉や心理学の専門家らを交えて具体的な対策の検討を始める。措置入院や施設の安全管理のあり方が焦点だ。
 政府は先月28日に関係閣僚会議を開き、安倍晋三首相が再発防止策の検討を指示していた。相模原市の事件では、2月に措置入院した植松聖(さとし)容疑者(26)が12日後に措置を解除され、その後に犯行に及んだ。会議では「退院後のフォローアップ体制」が課題となる。(河合達郎)(以上(朝日デジタル2016年8月6日05時06分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASJ8565L1J85UTFK00M.html

 厚労省が、相模原市の殺傷事件を受けて再発防止策を検討する検証会議を立ち上げるそうだ。
 この事件の一番の問題点は、相模原市が大麻使用の検出された容疑者を警察に通報しなかったという1点と言っても良いだろう。それが、専門家を集めて「検証会議」を開かなければならない問題なのだろうか?要するに、相模原市の公務員の誰が警察に通報しなければならなかったのに通報しなかったかという公務員の個人の特定がなされれば済むことだ。会議の課題は、「退院後のフォローアップ体制」らしいが、精神疾患患者と薬物中毒患者を混同しているに過ぎない。フォローアップの必要なのは、今回の事件とは関係の無い精神疾患患者であって、薬物中毒患者のフォローアップなど税金でやる必要は無いし、「警察に通報する」ということだけだ。
 今回の事件は、簡単なことだ。措置入院を介助すると共に警察に身柄を引き渡しておけば良かっただけだ。(No.4899)

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