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ガソリンを撒いて殺意は否定され

大阪地検、謝罪せず=「長年服役させ遺憾」-女児焼死再審
 女児焼死火災の再審無罪を受け、大阪地検の田辺泰弘次席検事が10日午後、記者会見した。地検は上訴権を放棄したが、母親らに謝罪する予定はないと説明。「長年服役し、無罪判決を受けた事態については遺憾」と述べた。
 田辺次席検事は、謝罪しない理由について「無罪を積極的に裏付ける証拠が公判に提出されたわけではない」と述べた。その上で「捜査、公判上の問題点を内部的に検討し今後に生かす」と話した。(以上(時事ドットコム2016/08/10-19:32)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081000907&g=soc

 母親と朝鮮人の内縁の夫がガソリンを撒いて娘を焼死させた事件の再審で無罪となったが、検察は謝罪しないことにした。
 当然のことだと思う。ガソリンを撒いたという行為が否定された訳でもなく、人権派弁護士が、ガソリンに引火したのは風呂の種火の可能性が否定できない、ガソリンが車から漏れた可能性が否定できないというだけで、無罪判決を裁判所が出しただけだ。検察は謝罪しないのも当然のことだ。弁護士が出した証拠は、完全真っ黒では無い黒だから、疑わしきは罰せずというだけの判決だ。
 このような無罪判決などが出れば、嘘を平気で吐く在日朝鮮人ならば簡単に無罪を勝ち取れるだろう。(No.4904-3)

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