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沖縄の矛盾基地返還の邪魔をする

<米軍ヘリパッド>警察が「牛歩」で市民抑止 地元生活にも影響
 沖縄県の東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設問題で、警察は10日、反対する市民の車を押さえ込むため、わざと低速で車を走らせた。市民が工事車両を阻止する「牛歩戦術」と同じ行動。高江集落の出入り口を含め3カ所で通行止めも行い、市民側との攻防は地元の生活を巻き込んで激化している。
 福岡、沖縄両県警の車両最大3台が、直線で約3キロしかない高江集落から北部訓練場メインゲートまでを、午前8時半から約40分間かけて走った。建設資材の砂利を積んだダンプが先行していて、阻止しようとする市民の車を近付けない狙いがあったとみられる。
 時速はほぼ5キロ以下。徒歩で追い付いたネット中継「IWJ」のスタッフが撮影を始めると速度を上げ、引き離すと低速に、ということを繰り返した。スタッフの阿部洋地(ひろくに)さん34は「都合が悪いから撮影されたくなかったのだと思う」と苦笑した。
 高江集落から県道70号に出る交差点は午前7時半ごろから15分ほど通行止めに。巻き込まれた通勤の住民らの抗議を受け、解除された。
 仲嶺久美子区長は建設反対の立場は変わらないとしながら、「いつまでこんなことが続くのか。抗議運動の支援者も警察も、ここで人が暮らしていることを理解してほしい」と訴えた。警察に対し、東村役場を交えた協議を申し入れた。
 ほかに新川ダム入り口、メインゲート前が一時通行止めにされた。(以上(沖縄タイムス2016年8月11日05:10)より引用)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/56971

 偏向新聞沖縄タイムスによると、警察が「牛歩戦術」を取ったと宣っている。
 ヘリパッドができれば、北部沖縄の在日米軍基地の多くが返還されるというのに、在日朝鮮人が音頭を取った自称市民が、工事の邪魔をしているからというのが一番の問題であるのに、偏向新聞沖縄タイムスによれば、全て警察が悪いと言う記述に変わるのだから、沖縄はどうしようもない状態だ。これで、振興費だけは寄越せと翁長雄志がほざいているのだから、あきれて物も言えない。沖縄の振興費は、基地返還後の敷地の振興を図るものであって、基地が返還されないのだから、振興費などは不要のはずだ。基地返還には協力しないが、振興費だけは寄越せと言うのは矛盾以外の何物でもない。さらに、尖閣諸島沖の中国船の領海侵犯を考えれば、在日米軍がいなければ、沖縄は翁長雄志の目論見通り中国の属国となるのは必至だ。
 基地建設に反対する自称市民は、全員身柄を確保して、身元を明らかにし、在日朝鮮人が混ざっていれば国外退去にするべきだ。(No.4904)

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