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ミスすれば役所かならず焼け太り

出生届、町が紛失か 無戸籍状態で5年以上 鳥取・琴浦
 鳥取県琴浦町に住む未就学の男児1人が生まれてから今年5月まで5年以上にわたり、無戸籍の状態になっていたことがわかった。同町が戸籍簿に登録する前に出生届を紛失したのが原因とみられ、同町は保護者らに謝罪した。
 町民生活課の説明によると、男児の保護者が出生届を提出。担当職員が住民基本台帳に登録したが、課内の戸籍担当職員に出生届を渡す段階で紛失したため、戸籍簿には登録されなかったとみられる。
 今年4月、同町がコンビニエンスストアでの住民票などの発行サービスを導入する際、住民基本台帳に登録されているのに戸籍がない男児がいることがわかった。男児は5月19日に戸籍簿に登録された。戸籍簿に登録されていなかったことによる実害はなかったという。同課の小塩久志課長は「書類の受け渡しを複数の職員でチェックするなど再発防止に努めたい」と話している。(柏樹利弘)(以上(朝日デジタル2016年8月3日07時43分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASJ823HX0J82PUUB001.html

 鳥取県琴浦町で、役所のミスで5年以上にわたり無国籍状態にしていたことが分かった。
 これは、親のミスではなく、完全に役所のミスなのだが、同町では「書類の受け渡しを複数の職員でチェックするなど再発防止に努めたい」と宣っているが、ミスをしないシステムを考えるのではなく、書類のハンコを増やせばそれでミスが無くなると考えているのだから、こんなにお目出度い話はない。役所は、ミスが明らかになると再発防止策として、チェックのために人を増やすと言う発想しか出てこない。
 役所のミスが発覚する度に、チェックする輩の数を増やして焼け太りしか考えない役所には、ミスをすれば懲戒解雇にすれば済むのだ。(No.4896)

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