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中国の危機感沖縄は能天気

政府、中国海洋進出に危機感
16年版防衛白書

 政府がまとめる2016年版防衛白書の概要が20日分かった。南シナ海で軍事拠点化を図る中国の海洋進出を巡り「既成事実化を着実に進める」姿勢が顕著だとして危機感を表明。北朝鮮に対し、核実験など「軍事的な挑発的行動を繰り返している」と批判した。8月初旬の閣議で報告される見通しだ。
 南シナ海情勢に関し「中国は力を背景とした現状変更の試みなど高圧的とも言える対応を継続させている」と指摘した。
 東シナ海については、中国海軍艦船が6月、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に侵入したことに言及。「尖閣諸島近傍での活動の活発化も確認されている」とした。(以上(共同通信2016/7/21 02:06)より引用)
http://this.kiji.is/128543542143485430?c=39546741839462401

 防衛白書で、中国の海洋進出に危機感を表明した。
 しかし、沖縄県の翁長雄志などは、沖縄県の領海を侵犯されても、能天気の一言なのだ。普通の政治家ならば、中国の動きに対して危機感を募らせるのが当然なのだが、中国の龍柱まで建てて中国に忠誠を誓った翁長雄志からすれば、中国様が近づいてきてくれているという認識なのだろう。沖縄県民は、沖縄タイムスと琉球新報の偏向報道に慣らされているから危機感も無いのだろうが、おかしいと言う声が沖縄では言論統制されているとしか思えない。
 沖縄県民は、翁長雄志に任せて、自分たちの将来が新疆ウイグル自治区のようになるという認識は無いのだろうか?(No.4883)

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