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真っ当なことを言ってる桜井氏

桜井誠氏、外国人への生活保護停止訴える 国費留学制度廃止も 演説が終わると握手攻め、写真撮影求められ…
 23日、東京・高田馬場駅前に降り立った「在日特権を許さない市民の会(在特会)元会長の桜井誠氏(44)は大学生が多い街ということもあり、中国や韓国からの国費留学制度の廃止を重点的に訴えた。
 演説を聞く聴衆の中にはビデオカメラを熱心に回す人がおり、それが後日、動画共有サイト「YOU TUBE」にアップされる。桜井氏は「メディアに無視されている」として、ネットの動員力に期待しているようだ。
 桜井氏は中国や韓国、北朝鮮を中心に批判。特に国費留学制度が、中国や韓国の反日を増幅させる結果しかもたらしていないとして廃止を主張、代わりに日本人で都内に住む学生への奨学金を無料にすると訴えた。また、中国のチベット問題なども取り上げ、好戦的な中国を支援する日本、という形で外務省を批判した。
 桜井氏のスローガンは「ジャパンファースト」。中国、韓国、北朝鮮を繰り返し非難することで、虐げられた日本を強調する狙いがあるとみられる。
 演説が終わると老若男女に囲まれた桜井氏は、写真撮影や握手攻めに。関係者によると、動員はかけていないという(以上(産経ニュース2016.7.29 11:02)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160729/plt1607290017-n1.html

 マスゴミの偏向報道によって、3人の候補しか報道されない東京都知事選だが、桜井誠氏は、在日の生活保護停止という真っ当なことを訴えている。
 最高裁判決で決まったように、在日外国人への生活保護は、憲法の保障する権利ではないことが判例で決まっている。しかし、所轄する厚生労働省は、各自治体の裁量だと称して、外国人への生活保護を垂れ流し続けている。桜井氏が都知事になれば、東京都から、外国人への生活保護が打ちきりとなり、大きな流れとなるだろう。また、留学生に対する奨学金にしても一緒だ。日本人学生よりも多額の奨学金を無償で与えているのに対して、日本人学生の奨学金は、有利子で返還しなければならないのが大半で、支払いが滞って自己破産にまで追い込まれた人もいる。自国の学生を優遇しない制度自体に問題があるのだが、なぜか、中国、南朝鮮に利権を持っている政治屋が多いらしくて、これを是正しようという動くすらない。
 桜井氏は、メディアに無視されているが真っ当な主張をされている。(No.4891-2)

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