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危機管理何か問題ありますか

安倍首相、遊説中止で危機対応専念=菅氏不在に野党から批判も-ダッカ人質事件
 多くの日本人が巻き込まれたバングラデシュでの人質事件を受け、安倍晋三首相は2日に予定していた北海道での参院選遊説の日程を取りやめ、国家安全保障会議(NSC)を開くなどして危機対応に当たった。ただ、菅義偉官房長官は対応を萩生田光一官房副長官に委ね、選挙応援のため新潟入りし、野党の一部からは批判の声も上がった。
 事件を受けて菅長官は午前8時半に首相官邸で緊急の記者会見を開き、状況を説明。首相も同9時すぎには官邸に入り、状況把握に努めた。首相は3日に予定していたサッカーのイタリア1部リーグ、ACミランの本田圭佑選手との対談も取りやめる。
 一方、萩生田、世耕弘成両官房副長官や西村泰彦内閣危機管理監が官邸に詰めていたことから、菅長官は2日午後から新潟に入り、県内2カ所で街頭演説を行った。
 菅長官は夜に官邸に戻ったが、民進党の江田憲司代表代行は横浜市で記者団に「『首相がいるからいいだろう』と言いだしたら官房長官は要らない。極めて異例な行動を選挙のために取っている」と菅長官の不在を批判。同党の枝野幸男幹事長も岐阜県大垣市で「こうした状況で、情報の結節点としての官房長官は、余人をもって代え難い立場だ」と語った。
 共産党の志位和夫委員長は川崎市で、「危機管理の責任者が官邸を離れるのは非常に重大な問題だ。人命優先と言いながら選挙優先だ」と非難した。
 これに対し、菅長官は同日夜の記者会見で「首相が官邸に残って陣頭指揮を執り、私の代行には副長官を置いた。日本政府としてやるべきことは全てやれる状況にして行った。全く問題ない」と強調した。(以上(時事ドットコム2016/07/02-20:51)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016070200266&g=pol

 ダッカ人質事件で、菅官房長官が官邸に居なかったことを野党が言い掛かりを付けている。
 総理が官邸にいて、陣頭指揮を執っているのだから、何が問題なのか分からない。それよりは、そのような言い掛かりを付けるしか野党が国民に訴える物がないのだろう。それとも、民進党は、野田豚内閣の藤村修が、現役の官房長官が落選したことを根に持っているのだろうか?何でも言い掛かりを付けるしか能の無い野党をさらけ出したようなものだ。さらに言えば、歩く国賊・菅直人内閣時代、歩く国賊・菅直人が外遊中に「尖閣諸島沖漁船衝突事件」が発生したが、自衛隊を暴力装置とほざく当時官房長官の仙谷由人は、サッサと逮捕した船長を検察に圧力を掛けて釈放させただけだ。旧民主党政権の場合、官房長官が存在すること自体、存在悪だった。
 また、民進党は、東京電力の第三者委員会の報告書を「選挙妨害」だとほざいているが、民主主義の国アメリカでは、クリントン候補がFBIの聴取を受けているが、そのようなことは一切述べていない。やはり、民共合作は、民主主義の放棄と共産主義の支配の第一歩だとし考えられない。
 政府は組織で動いているのだから、誰かが居ないと組織が動かないと言う方が危機管理として問題だという認識が野党には欠如している。(No.4865)

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