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沖縄からおかしくなった地方自治

川内原発停止を九電に要請へ…鹿児島次期知事
 鹿児島県知事選で初当選した三反園訓みたぞのさとし氏(58)は20日、国内で唯一稼働中の九州電力川内せんだい原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)について、8月下旬にも九電に停止を要請する方針を明らかにした。
 周辺住民の避難計画についても、有識者らによる委員会を設置して検証するとした。
 この日、三反園氏は読売新聞の取材に対し、「熊本地震を受けた停止と再点検は選挙公約だった。県民の不安は高まっている」と述べた上で、「担当課の説明を聞くなどして要請したい。8月下旬か9月上旬になるだろう」と語った。
 知事の任期は今月28日から。知事に原発を停止させる法的権限はなく、要請の具体的な方法は今後、検討するという。(以上(読売新聞2016年07月21日09時13分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160720-OYT1T50101.html

 何の権限もない鹿児島県知事の三反園訓が、川内原発の停止要請をするそうだ。
 選挙公約に掲げて当選したのだから、前任者がやって来たことも、ちゃぶ台返しをするのであれば、地方自治は、知事が代わる度に右往左往するだけだ。三反園がいう、周辺住民の避難計画を有識者会議で検証することは良いことだが、知事に原発を停止させる権限は無いのだ。しかし、権限がなくても浜岡原発を止めさせた輩がいる。それは、歩く国賊・菅直人の総理時代だ。総理でも原発を止めさせる権限は無いのに、東海地震の想定震源域だという理由だけで、形は要請だが実際は歩く国賊・菅直人の圧力によって停止させられたと言っても過言ではない。
 沖縄の翁長雄志も同じだが、選挙公約で当選した内容だから、それまでと180度方向変換するのでは、継続性が保てないと思う。(No.4884)

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