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おかしいと思う翁長の危機意識

翁長雄志沖縄県知事が政府に初めて安全確保要請 尖閣周辺海域の中国軍艦侵入
 沖縄県の翁長雄志知事は21日、首相官邸で開かれた「政府・沖縄県協議会」で、今年6月9日に中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島(同県石垣市)周辺の接続水域に侵入したことなどを受け、地域住民の安全確保に向けて万全の態勢で取り組むよう菅義偉官房長官らに要請した。翁長氏が中国船への対応を政府に要請するのは初めて。
 協議会で菅氏らは翁長氏の要請に対し、情報収集や監視活動に取り組んでいることを説明した上で、「政府としては引き続きわが国周辺海域での警戒監視活動に万全を期す」と応じた。(以上(産経ニュース2016.7.21 22:14更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/160721/plt1607210043-n1.html

 翁長雄志が、尖閣諸島の接続水域に中国軍艦が侵入したことで初めて、国に対して対応を求めた。
 これまでも、中国公船の接続水域に侵入など日常茶飯事、領海侵犯まで犯していながら何も言わなかった翁長雄志が、フリゲート艦になったからビビったのだろう。余りにも能天気な危機管理だ。しかし、尖閣諸島周辺には、翁長がほざく地域住民など住んでいないのだが、そういう認識も翁長雄志には欠如しているのだろう。何と言っても、中国の属国の象徴である龍柱を建てたのだから、翁長雄志としては、中国は沖縄を避けてくれる位の認識だったのだろう。翁長雄志の頭には尖閣諸島しか念頭にないようだが、本当に怖いのは、人の住んでいる石垣島だろうが、自衛隊の駐屯には反対しているのだから、翁長雄志の発言は支離滅裂だ。尖閣諸島を守ろうとすれば、そこに近い石垣島を拠点としなければ、海上保安庁にしても海上自衛隊にしても、遠路はるばる尖閣諸島まで行かなければならない。兵站という意味でも、基地が必要なことは明白だ。
 基地は作らずに、沖縄は守れという翁長雄志の自己矛盾を翁長雄志は自分で解決してからほざくべきだ。(No.4885)

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