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渡り歩いて野望の尽きぬニセ維新

維新系、代表選で主導権狙う=民進内最大グループ結成へ
 9月の民進党代表選をにらみ、江田憲司代表代行ら旧維新の党出身議員が党内グループを来週にも結成することが28日、分かった。メンバーは衆院21人、参院2人の計23人で、党内グループとしては最大規模となる。代表選では、維新時代から掲げてきた「既得権と闘う改革」に賛同する候補を推し、主導権を確保したい考えだ。
 3月の民進党結党以降、維新系議員は「情報連絡の場」として定期的に会合を開くなど一定の結束を保ってきたが、党内融和に配慮してグループ化は控えてきた。だが、代表選が参院選後の党再出発の好機になるとみて、江田氏を代表とする集団として正式に発足させることにした。改革姿勢を表すグループ名も検討中だ。 
 維新系は今のところ、代表選で独自候補擁立までは想定していない。主要メンバーの1人は「改革を実行し、党を再生できる候補を推す。その見極めに入る」と述べ、党内最大勢力として存在感を発揮したいとの意向を示す。
 旧民主党系の各グループは、重複登録のケースもあり、実質的な活動ベースでは十数人規模がほとんど。代表選に出馬の意欲を見せる前原誠司元外相のグループも名簿上は約25人だが、「実質的に10人程度」(関係者)とされる。出馬には20人の推薦人が必要なため、前原氏は維新系の支持取り付けを視野に接近を図っている。代表選出馬を模索している細野豪志元環境相も同様に維新系に接触している。
 一方、岡田克也代表は27日夜、野田佳彦前首相と東京都内で会談。野田氏のグループに所属する蓮舫代表代行の擁立論が出ていることを踏まえ意見を交わしたとみられ、党内の駆け引きが活発化している。(以上(時事ドットコム2016/07/28-18:33)より引用)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072800822&g=pol

 民進党代表選をにらみ、ニセ維新出身の江田憲司等が何か怪しい動きをしている。
 どうやら、江田憲司等は、維新の党を踏み台にした後、後ろ足で砂を掛けて出て行き、取り憑いた民進党を牛耳ろうという算段らしい。まずは、ニセ維新出身者を代表選に出すのではなく、キャスティングボートを狙っているようだ。江田憲司等は、股座膏薬として実質的な民主党内の権力を握ろうと考えているのだろうが、江田憲司等がいる限り、その党は泥舟になるだけなので、大したことはあるまい。疫病神・江田憲司等が離れたおおさか維新が参院選で議員数を伸ばしたように、江田憲司等の存在は、寄生虫か疫病神かというものでしかない。
 民進党は既に、「民共合作」で共産党に魂を売っているので、江田憲司等がどのような動きをするか楽しみだ。(No.4892)

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